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アルツール・ベテルビエフvsラディボエ・カラジッチ 全KO王者のマイナーチェンジ

観戦記録
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改良版ベテルビエフ

試合内容

https://www.youtube.com/watch?v=Wh7IWSZYEDw
今日のベテルビエフは一味違います。
足を使いながら危険を回避しつつ、カラジッチに襲い掛かります。
正面に立つの避けます。上手さを見せ動き回るベテルビエフ。

3回からベテルビエフは倒しに行きます。
彼は倒しに行くとKOの危険度が一気に増す気がしますね。危ない。
ベテルビエフの猛攻にたまらずカラジッチは膝を着きます。

4回にまたも猛攻を仕掛けるベテルビエフ。
体を開いて弱点を大きく露出させ襲い掛かります。
そして被弾、少しぐらつきましたが勝負とみて退きません。

5回にベテルビエフの速攻でぐらついたカラジッチをレフェリーが救出しました。

感想

前回の苦戦を活かしてマイナーチェンジを果たしました。
常に動きながらカラジッチを解体、より勤勉にスタイルに変貌していました。

しかし打ち合いは相変わらず綱渡り。今日もやばかった。
ただ気合はかなり感じました。
アンドレ・ウォードが滅茶苦茶に散らかしていった階級でしたが、少し整頓されてきました。
ライトヘビー級のビッグマッチに期待ですね。

コメント

  1. 一瞬のマ夏 より:

    村田もこれ位、手が出れば。打ち下ろしの右も機能するんでしょうけど、このスタイルはやはり仰る通り綱渡り。そうならないようにすると動く相手には狙いすぎて村田のように手が出ずブロックばかり、、、。やっぱり手が出ないとプレスも世界には厳しいですしリスクも取らないといけませんね。と村田の事ばかりになりました。周囲に守られた村田には関心ない自分のはずなのですが(笑)。

    • とーとぅーとー より:

      出来は完璧ではありませんでしたが、訴訟を解決したベテルビエフは活力が漲っていました。
      ライトヘビー級のロシア人はベルトに異常に拘るようなので統一戦が楽しみです。
      村田はブラントにリベンジできますかね。同じようなハイガードスタイルでもガシエフは前線を突破されるまではしっかりカウンターを狙っているので、あのスタイルが参考になりそうに思います。

  2. 一瞬のマ夏 より:

    村田、どうでしょうね。前回からすると非常に厳しいでしょうね。ダイレクトですし村田に練習で引き出しが増える要素が無いですし。序盤からプレスかけまくりで早い段階で打ち下ろしの右が奇跡的に入れば日本ですしムード的に持っていけるかもですが、、、。
    しかし、、、どうにも応援出来ないんですよね。結局作られた王者でしょうし。
    でも唯一、村田が勝って嬉しくなるのは恐らくGGGとやって引退となるのでしょうから、GGGが檜舞台に手っ取り早く戻れる可能性が出るという事です。
    予想としてはブラントの中盤~終盤KOかTKO勝ちです。村田のプレスもブロックも超一流ですが、それはプロではしかも王者クラスには通用はしても勝てません。理由は12Rあるからです。プレス・ブロック・右のハードパンチ・・・のみでは厳しいですし、それに手数を加えるとブロックが崩れる。村田が勝つためにはパンチの精度を上げる事でしょうか。あとはとにかく序盤に圧倒する事。。。難しそう。。。