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結局ライトヘビー級最強は誰なの 勝手にランキング

ランキング
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恐ロシア

ベテルビエフのマイナーチェンジしたので更新といってもランキングは変化なし。
コバレフがヤーデとやるとかベテルビエフとやるとかで少し盛り上がりそうです。アルバレスに負けたとは言え依然主役はコバレフなのです。

1位 ドミトリー・ビボル

パンチ力ではコバレフやベテルビエフには劣りますが機動力が圧倒的なカウンターパンチャー。
上記二人が異常なパンチャーなだけで十分破壊力があり攻防一体のフットワークが特徴的です。
このフットワークと若さでコバレフやベテルビエフに勝てる…と言いたいですが、コバレフの強打に怯えきって何もできなかったパスカルに手こずってしまいました。
コバレフの強打はやばいが脳裏をちらついてしまいます。

DMITRY BIVOL ☆☆☆ Highlights & Knockouts

1位 アルツール・ベテルビエフ

唯一全koの王者で距離がなくてもノックアウトできる特殊な技と並の王者なら簡単に蹴散らす本物の怪力があります。
一時は無敵感がありましたがコバレフ同様、老いと弱点をさらしています。

打たれ強くはないみたいでジョンソン戦ではあわやko。
その後の防衛線ですぐ修正してきた謙虚さを評価してビボルと同着の1位。
それでもKO負けの危険な匂いはぷんぷん漂います。
でもやるかやられるかのボクシングはスリリングで面白い。

YouTube

オレクサンドル・グヴォジク

ナショナルチーム時代からロマチェンコと鍛えあってきただけあってロマチェンコの影響を色濃く受けています。
スティーブンソンを下して王者になりました。
長身の強打者でロマチェンコとウシクのようにボリュームのある攻撃が最大の特徴。
ビボルのように細かく速い足ではありませんが、大きく横に動ける足があります。

Oleksandr Gvozdyk Highlights

4位 セルゲイ・コバレフ

元ライトヘビー級3団体王者で一時は無敵のこのスポーツ最恐の王者でした。
異常な強打者で前半koを量産、弱点であるスタミナを隠してきましたが、職人ウォードのレスリングによって暴かれました。
王座を失ったアルバレス戦でもこの弱点がアルバレスの心をささえ続け、逆転されました。

アルバレスとの再戦ではアウトボクシングを徹底、力を抜いてその分を手数に回してアルバレスを封じ込めました。
力を抜いているとは言えパンチの技術が高いので、十分な破壊力がありませす。
上手く戦いましたが、やはり4ラウンドから少し落ちて終盤は疲労も見せましたので弱点であることは変わらず。
瞬間的な攻撃力はNo.1かもしれませんが、上位選手との長丁場は苦しい。

Sergey Kovalev Highlights (Greatest Hits)

5位 エレイダー・アルバレス

コバレフの予備動作のないジャブに相討ちしたり、鋭い攻撃を見せましたがコバレフのボリュームを捌けず。
攻撃力はありますが、攻撃性が足りないので見た目によらずKO自体は多くありません。
コバレフとの3戦目を希望している様ですが、実力ではコバレフが上なので2戦目と同じ結末になりそうです。

Eleider Alvarez Highlights

6位 マーカス・ブラウン

ジャックに勝利し第二王者を獲得した様なしてない様な。
スティーブンソンと互角に戦ったジャックに何度も左を突き刺し勝利。
ブラックアメリカンらしいスピードのあるボクシングでホールディングも当然ボクシングに組み込みます。
スピードはNo.1。

https://www.youtube.com/watch?v=OZHETDk5WOA&t=1s
上位陣と戦うとポキっと折れそうなイメージがあるのでこの順位です。

7位 バドゥ・ジャック

スーパーミドル級の元王者。
パワーやスピードはありませんがコンパクトなボクシングで隙がないボクシングです。
ライトヘビー級でスティーブンと戦い、パワーを持て余しましたが食らいつき後半追い上げました。
やっぱりパワー不足でブラウン戦を見ると、上位には絶対に勝てない。
KOされるだろうと思いました。

Badou Jack Highlights (Greatest Hits) 2017

8位 アンソニー・ヤーデ

怪物ロシア人に割ってはいること期待されているイギリス人。
ムキムキの見た目と違ってボクシングは丁寧で瞬発力のある一撃もコンビネーションもいけます。
雑魚相手のパフォーマンスは素晴らしいですが強敵相手にそれができるか。

THE BEAST – ANTHONY YARDE HIGHLIGHTS

7位 ジョシュア・ブアツィ

ヤーデと同じくイギリス人。
まだ駆け出しです怪力ではありませんがシャープなパンチを多角的に打ち込んできます。
ヤーデと戦って欲しい選手です。

ヤーデの瞬発力が上かなあ、と感じています。

Joshua Buatsi – The Future of Boxing (2018 HD HIGHLIGHTS)

ヒルベルト・ラミレス

元スーパーミドル級王者。階級を上げて急にムーンフェイス化し薬の匂いが漂いだしました。
が、グヴォジクからダウンを奪ったトミーカーペンシーを一蹴。
上位選手と比べると細くて頼りない印象ですがそれを補えれば面白いプレイヤーです。

Gilberto Ramirez – Zurdo (Highlights / Knockouts)

ロシア人ばかりの階級で昨今の業界の縮図といった階級でしたがアルバレスが割り込みました。
アルバレス、ジャック、ヤーデ、ブアツィには頑張って欲しい。

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