ロマチェンコvsキャンベル コミーvsベルトラン ライト級覇権争い

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ボスはロマチェンコ

ロマチェンコvsキャンベル

ゴールドメダリスト対決は8月にイギリスでPPVになるみたいですね。
同じゴールドメダリストでも格が違います。
ロマチェンコがKOしたリナレスとキャンベルは戦い、後半追い上げましたが逃げ切られました。
注目はロマチェンコがどう料理するか、ですね。

クロラ戦のロマチェンコはマジで強かったですからね。
ドン引きするパンチの精度、誰もついて行けないであろう攻撃のペースと運動量、そしてスピード。
それだけならいつものロマチェンコなんですが、それに加えて力強さが格段に増していました。
クロラをロープに追い詰めてた後はあまりに手際がいい。
殴ってロープに跳ね返されたクロラをまた殴る。リズミカルで壁打ちみたいでした。
あれはもはや試合ですらなくロマチェンコの狩り。

またあの力強くて怖いロマチェンコが見たい。
キャンベルはパンチもあるし上手いしスピードもある。ゴールドメダルも納得の王者級の実力者です。
それでもロマチェンコはだけは次元が違う、そう思わせてほしい。
ある日のロイ・ジョーンズのように異次元で人類を超越した強さが見たい。あの興奮をまた味わいたい。

コミーvsベルトラン

こっちは決定ではありませんが6月の可能性が高いようです。

スーパーライト級で岡田を倒した後さらにライト級へ戻ってきます。ベルトラン。
彼は負けも多いし全く完璧な選手じゃない。
スピードもそんなに、器用なほうでもない。一撃必殺のパンチがあるでもない。
ただ唯一特別なものを持っています、それは闘志です(あとドーピング…)。
相手が誰であってもタフな試合にします。
クロフォードだって彼を捌くのには苦労しました。
打たれても打たれても前へ出る、とにかく打ち返す。臆することも怯むことも、ましてや諦めるなんてことは絶対にしない。そんな選手です。

そして彼が挑む王者コミーも同様にタフな選手。
コミーの獰猛さも普通じゃない。シャフィコフ戦はなぜか消極的にロープで戦いましたが基本的にガンガン攻める積極的な選手。私は大好きな選手です。
この試合は上手さ速さ強さで上回るコミーが有利だと思いますが、ベルトランの執拗な攻撃に悩まされる確率も高い。
コミーには派手に倒してテオフィモとの試合をアピールしてほしい。

テオフィモがコミーをいつものように簡単に倒すようならロマチェンコとも勝負になるでしょうし、ロマチェンコもファンも納得すると思います。
でも私は怖いもの知らずのテオフィモに本当の恐怖が何たるかを教えてやってほしいと思っています。

Richard Commey VS Isa Chaniev – Knockout / Highlights HD

コミーは軽々しく口にしていいような簡単な選手じゃない。

Teofimo Lopez – Top Prospect (Highlights / Knockouts)

面白そうだやってほしい。ロマチェンコより見てみたい。

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