ダニエル・ドュボアvsネイサン・ゴーマン 英国ヘビー級プロスペクト 生き残るのは誰だ

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充実の英国ヘビー級

ネイサン・ゴーマン

ビッグマッチも終わって後は井上を待つだけ、週末しか試合はやってないし、ニュースはそんなに面白くない。
趣味で始めたブログですがアクセスが少しづつ増えてきて毎日更新しなきゃという強迫観念になっています。
せめてこのブログが誰かの通勤の負担を減らしたりしてくれていれば嬉しいなあ。と日々ネタを探しております。
勿論趣味ではあるんですが、もしよろしければどんな内容が知りたいのかコメント欄で等で教えていただければ情報収集がはかどります。
時々ネタがなくて困っています。

閑話休題。
英国はヘビー級のタレントが豊富で面白いです。
全勝のプロスペクト同士がつぶし合いをします。英国のベルトがかけられるみたいですね。
7月13日。英国内ではドュボアvsジョイスの大型パンチャー対決に需要が大きかったようですが、ジョイス側がここで負けるリスクを負うことを恐れたようです。
代わりと言っちゃかわいそうですが、このブログtoe2toeでも紹介しているゴーマンが受けて立ったようです。
ゴーマンはイギリスのボクシングヒーロー、ハットンの愛弟子です。
しかしハットン相撲ではなく、ボクシングを仕込まれています。ヘビー級には見えないハンドスピードと風貌には似つ合わしくない華麗さのある選手です。

ダニエル・ドュボア

ダイナマイトの異名通りの破壊力が売りのKO型、英国の人気プロスペクトです。
体格ならヘビー級最強のジョシュアに引けを取りません。
同体格のジョイスとの試合を画策し、ファンの間の議論に終止符を打つつもりでしたが、ジョイス側がこれを回避しました。
ジョイスは人気ですね。ホワイトにも挑発されていました。
一発はありませんが、エンドレスに殴り続けるジョイスはとても強く見えますが、彼らには穴だらけにでも見えているんですかね。
この前のスタイバーンなんか文字通りタコ殴りでした。(タコ殴りは形がなくなるまで永遠に殴り続けるという意味の俗語だそうです。)

安全に安全に、無敗を守らなきゃ。
まだ他の格闘技に比べると選手層が厚い、カジュアルなファンは無敵の選手に期待している。という環境下にあるのは分かります。
でもそのせいでつまらない試合が多い。負けなければいいみたいな試合、オリンピアンレベルと負け越しボクサーの超危険な試合。

カネロはメイウェザーに負けてから完成度を著しく向上させ、そしてゴロフキンに実質負けてから自らの弱さを克服しその強さを増しました。
負けたっていいじゃないか。また立ち上がればいいんだ。
もっと強くなって帰ってくればいい。
ドュボアやゴーマンのように世界で戦える選手がイギリスタイトル程度でリスクを冒す姿勢は応援したくなる。
負けても強くなって帰ってくるでしょう。

HBO Boxing: Fights of the Decade – Ward vs Gatti I (HBO)

熱狂的なファンでもここまでやれとは言わない、むしろ心配すらしてくれる試合。
ガッティー-ウォードは殴り合いを意味する言葉だし、ウォードの人生は映画になっている。
会場の熱狂がやばい。

Erik Morales vs Marco Antonio Barrera Highlights

ボクシングの美しさと興奮がこれでもかと詰め込まれた伝説的な試合。
モラレスの技ににぼこぼこにされたバレラがブチ切れて逆襲でお返しする場面なんか知っていても燃える。

過去から彼らの意志が画面越しに伝わってくる。この試合が見れたら勝敗なんてどうでもいい。ファンにそんなことを議論する力は残されていない。
眠たい試合で無敗記録なんて守ったところで記録にしかならない、ファンの感情を揺さぶり、永遠に語り継がれる試合が重要なんだ。

最近だとバランチクvsイーギットの試合が最高に興奮したな。

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