ジャレット・ハードvsジュリアン・ウィリアムス 死闘

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観戦記録

スーパーウェルター級2冠王者

試合内容

ハードの方が大きいですが、体格差という程はありません。
2回にいきなり試合が動きました。
なんとウィリアムズが頑丈なハードからダウンを奪います。
ふらふらになりながらも耐え抜いたハード。

予想に反してウィリアムズはハードのフィジカルに対抗できている。
ハードは得意の密着戦で強さは見せますが、上手さはウィリアムズ。小さくたたんでガードの隙間に滑り込ませます。上手い。
もみ合いも押し合いもかなり熟練しています。

ハードもその強靭さでウィリアムズに迫りますが、やられたらやり返すウィリアムズの気力の充実が半端じゃない。いつものように主導権を奪えません。
最後は挽回しようと頑張るハードですが、ウィリアムズもここで負けるわけにはいかない。

意地と意地がまさにぶつかり合います。死闘です。
こうでないとな。チャンピオンシップは。

UDでウィリアムズ。

かなりの激戦でハードのダメージは深刻でした。
今日はダウンもしたし彼の限界も近いか?

動画は見つけ次第上げます。

感想

このウィリアムズのクリンチを力づくで解いたり、ハードの強打を耐えたウィリアムスをジャブ一発でぐらぐらに崩壊させるチャーロは一体何者なんだろう。
もしかしたら本当にミドル級の怪物なのか?

ウィリアムズはスピードがあり非常に上手い選手です。
でも彼の最大の強さはその勤勉さ。反撃もガードも決してさぼらない横着しない。
違うんだけど、なんどだろう彼からバーナード・ホプキンスを感じるんだよな。

コメント

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