マニー・パッキャオvsキース・サーマン 7/20 死ぬほど練習しろよサーマン

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パッキャオvsサーマン

若いサーマンの方が劣化が激しい

7月20日。面白いマッチアップです。
40歳パッキャオがサーマンと戦うのか…ほんと超人だよ。

この二人を比較すると敏捷性ではパッキャオ、パワーではサーマンですね。
ポーターの突進に対応してカウンターを決められていた頃のサーマンならなあ。遠い昔のようだ。
年齢を考慮するとバッキャオが不利と言いたいところですが、サーマンのこの前の試合の出来はかなり悪かった。
フットワークもパンチも以前のキレはなく、凡庸そのもので後半はただサバイブするために走り続けました。

モチベーションもあるかもしれませんがサーマンの空白が彼の技を錆びさせてしまったのかもしれません。
もしそうならここで達者なサーマンの口をパッキャオに塞いでほしい。

サーマンのニックネームは”One Time”です。まあまあかっこい印象ですが、ファンには”Sometime”と揶揄され、スペンスにも小ばかにされていました。
試合頻度を揶揄して「時々」とか、彼の走り回り時々攻撃するスタイルを揶揄して「時々」みたいな感じです。

正直私もネタキャラとしてアンドレイドやサーマンは重宝しています。
このブログでも多分探せばかなり酷いこと書いているかもしれません。

発見した時はロイ・ジョーンズっぽくて好きでしたけどね。
インターバル中もかなり冷静ですごい集中力でした。
どうしてこうなってしまった。

彼も才能を浪費するタイプなのかな。
パッキャオ戦ではパッキャオを推しますが、サーマンの天才を発揮したボクシングにも期待します。

サーマンの弱点

サーマンはポーター、コラーゾ、ロペスと散々腹が弱いことを露呈しているのでバッキャオも狙って来るでしょう。
バッキャオ得意の左ストレートが腹に突き刺さって悶絶するサーマンが見れるかもしれません。

40歳のおじさんが必死にファイトしようとしてるのに脂の乗ったサーマンが必死にランニングするのだけは見たくない。

スペンスvsポーターの統一戦も計画されているとかでDAZNの参入でビジネスでの競争が激化して出し惜しみはしていられない状況になれば最高だ。

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