ジョシュ・ケリーvsレイ・ロビンソンとテレンス・クロフォードvsケル・ブルック 英国ボクシングは熱い

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これはイギリス応援

ジョシュ・ケリーvsレイ・ロビンソン

ジョシュアvsルイスのアンダーカードに組み込まれるようです。PBK(プリティー・ボーイ・ケリー)はまだ駆け出しの段階ですが人気が高いです。
確かにあのハメド的スタイルで強ければかっこいい。

ロビンソンはこの前リトアニアの剛腕カバリアウスカスと戦いその厄介さを発揮しています。
私はカバリアウスカスの駆け出しの頃の戦いが好きだったんですけどね。ロビンソンなんか簡単に捻りつぶしてほしかった。

残念ながら失速していたカバリアウスカスのキャリアはロビンソンによって完全に速度を奪われました。
ロビンソンの戦いは正直つまらなかったんですが、引き分けは引き分けです。


あの試合はカバリアウスカスの不出来の方が目立っていたかもしれません。

ケリーは前回のローカルレベルの選手から一気にレベルを上げました。
まあオリンピアンにとっては蛇足ともいえるキャリアだと思うので、さっさと勝負すべきです。
今回ロビンソンを迎え撃つケリーはトリッキー、変則ですが最近の試合では強引にプレスして力で行く姿も披露していますし、むしろそっちが本来の姿じゃないかと思うほどきついプレッシャーでした。

ロビンソンは戦いません。でも逃げ足が速い選手でもありません。この前の試合のケリーの圧力をかけ続ければ押しつぶせる。

正直、消極的で腰が引けたロビンソンの目の前で必死にダンスを披露するケリーという構図は滑稽で見てられない。
ケリーはダンスを封印して殴り合いで捻じ伏せてくれ。やればできることは知っている。

ところでずっと疑問なんだけどロビンソンは本名なんだろうか。
もしそうならなんて偉大な名前を付けられていることか。

クロフォードvsブルック

この前カーンと戦ったクロフォードは今度は同じくイギリスのブルック戦を計画しているようです。
カーンよりはブルックの方が強いと思います。パワーも耐久力も体格もいい。単発の速さと瞬間的な敏捷性ならカーンに互角かもしれません。

問題はブルックはずっと体重を作るのが難しいと言っていたのでウェルター級の体が作れるかどうかですね。
もしウェルター級ならスペンスと遜色ない最大級の体です。
ブルックは相手の出鼻に合わせるカウンターを得意としていて、高速です。
スペンス戦やゴロフキン戦では強引な二人にボクシングが崩れましたが、クロフォードはブルックにとってやりやすいペースと距離で戦ってくれます。
クロフォード相手なら高速のカウンター合戦が見れるかもしれません。

ゴロフキンとスペンスを続けて迎え撃つブルックはかなり強気なのでボブ・アラムの提示する金額次第では喜んで受けてくれそうです。
決まればカーン以上に楽しみな試合だな。

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