ラフシャンベク・ウマルザコフ 7戦目 ウズベキスタンのパンチャー

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プロスペクト

守りの穴はパンチで帳消しにすればいい

試合内容

私の中で彼の試合はやるかやられるか、KOがセットです。

この日は相手のモロイサネがウマルザコフのパンチにビビりません。
パンチがけっこう伸びてきます、

リーチの短いウマルザコフは相手の遠い間合いをぐいぐいやや強引に距離を詰めていきます。

3回から距離を詰めて強打をねじ込みます。
強いだけでなくコンパクト、たぶん出所は見えんでしょう。
でも相手の精神を削るような執拗さが足りない。

6回からKOの指令が出たのかペースアップ。声を上げて襲い掛かります。

終始主導権は渡しませんでしたが生き延びられました。

感想

のそのそと近づき7割くらいの力で淡々と殴り続けます。
かなり横着な選手で危険な場所に突っ立って攻撃を受け止めます。この傾向は多分ずっと変わりません。
先にぶっ壊すからいいという戦い方ですね。でもこのパンチなので大概の選手は先に壊せます。
今までそうでした。

でも世界レベルとなるとどうかなあ。
これで執拗な連打があると手が付けられなさそうですが、攻撃でも横着して早々に離れます。
世界は…厳しいかも…

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