ホセ・ペドラサvsイネス・アントニオ・ロザダ・トーレス 技vs力

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観戦記録

生まれた時代が悪かったペドラサ

試合内容

ロザダは40勝34KO3敗1分向き合うとかなりペドラサより大きい。やばそうです。

ロザダはKO率通りの積極性を見せてペドラサに襲い掛かります。
素晴らしいコンビネーションを見せ浅くですがペドラサの顔面を捉えます。
ペドラサは前後と左右のフットワーク動き回り強打者ロザダの攻撃を上手く殺して、正確なボディーブローを打ち込んでいきます。

力のロザダと技のペドラサです。
今日のペドラサはボディーブローが冴えてわたります。
重さはありませんが、自然体でロザダは反応できていません。
ロザダのしつこい連打にも慌てず対応できています。
3ラウンドから足を止めてカウンターを狙う場面も作り始めました。

5回までにロザダは結構食っていますが、ペドラサにパンチがないのでどんどん前進してきます。
ペドラサのペースが落ちてきました、長引くと危ない。

7回はペドラサが体ごと押し込んで体の大きなロザダを後退させる場面をつくります。
押して退いてと色々やってきますね。

8回には腹を効かせました。KOは近そうです。

9回ついにロザダは限界を迎えました。

ペドラサの喜びようを見ると結構苦しかったのかもしれません。

感想

ペドラサはパンチがないのが弱点か。
ロザダのコンビネーションは力強くしつこいものでしたが、フットワークとヘッドムーブを上手く使って遮断、正確な攻撃で少しづつ崩していきました。
ロマチェンコやデービスと戦えるペドラサにとってこの程度のスピードは狙い撃ちですね。

コミーになら勝ってしまいそう。
テオフィモが喧嘩売っていたので戦ってみてほしい選手です。

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