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結局スーパーフェザー級最強は誰なの 勝手にランキング

ランキング
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伊藤の陥落を更新一時は三浦と内山二人の日本人パンチャーが治めていましたが今日本人王者はなし。

デービスが最強

1位 ジャーボンテイ・デービス

獰猛な性格をしています。
速さと強さを生み出す高い基礎があり小細工は粉砕しますね。
彼に勝つにはより高い基礎のある選手しかあり得ませんが、恐らくこ階級にはいません。
ペドラサに勝っているし、ここ最近のチャンピオンシップの強さを見ると、この階級ではやることがない気がする。
王者級でも相手にならんでしょう。

GERVONTA "Tank" DAVIS ☆☆☆ Highlights & Knockouts

2位 アンドリュー・カンシオ

マチャドからベルトを奪いました。
番狂わせですがラッキーパンチを当てたとかではなく、気持ちの入った攻撃でマチャドに根を上げさせました。
初回ダウンを奪われ、すぐにやられるかと思いましたが凄まじいまでの勝利への執念を見せました。

この戦いならベルチェルトでも打ち合えば危なそう。
王者としては負けも多い上に新米王者ですが、魂のこもった試合を見せてくれたのでこの順位。

3位 ミゲール・ベルチェルト

一度殴ると連打が止まらない連打型のパンチャーでこれでもか左を打てます。
三浦戦では距離を取ってボクシングしましたが、本来は相手に合わせるような奥の深い選手ではなく、自分のスタイルを相手に押し付けて潰すタイプでKO型の王者。
負ける時もKOじゃないかと思います。
統一戦で試練を迎えると思います。

Miguel Berchelt – Highlights / Knockouts

4位 アルベルト・マチャド

卑怯なサイズです。でかすぎる。
ひ弱さはなく屈強そのものでウェルター級程に見えます。
スキル、スピード、パワーが高水準の難攻不落な王者でした。
安定感も抜群であまり負けるのを想像できませんでした。

しかしカンシオの分厚い攻撃に屈してしまったので、もしかするとボリュームのある攻撃に弱いのかもしれません。

Alberto Machado "El Explosivo" Highlights

5位テビン・ファーマー

ファーマーは恐らくデービスは捌けないと思います。
マチャドは攻防で瞬間的にファーマーより数段鋭い。
ベルチェルトの連打も捌けないかなあと思ってここです。
ボクシング歴は短いので情熱を捧げられる分潜在能力は高いと思いますがまだまだデービス、マチャドには及ばないでしょう。
デービス以外の全ての王者を凌駕できる潜在能力はあると思います。

Tevin Farmer defends like Pernell Whitaker

6位ジャメル・ヘリング

伊藤を倒してたのでランク。
長身のサウスポーでしかも必要最低限の攻撃しかしない王者です。退屈そのもの。
同じような守備的な選手のファーマーも防御力はありますが、攻撃の意識は高く手数もある。
なにより彼の曲芸ディフェンスには価値があります。

マリーンかネイビーらしいのでそれで売り出せばアメリカ人の心をつかむかもしれません。

7位 伊藤 雅雪

伊藤もファーマーと同じでボクシング歴が短いので潜在能力はありますがまだまだボクシングに奥行きはありません。
でもサイズもあるしスピードを見ると運動神経がよさそうなのでまだまだ伸びる選手だと思います。
ディアス戦のスタミナと気迫なら打ち合いは早々負けない選手です。

ヘリングへの敗戦を糧に飛躍してほしいですね。

7位 ロブソン・コンセイサオ

リオ金のトップランク所属。
30歳でプロ化に時間がかかっていますがベルト戦線には絡んでくると思います。
パワーがあるわけではありませんが、アマチュアでの莫大な経験、独特のタイミングとリズムが魅力です。

8位 シャフカト・ラヒモフとムハメド・ヤクボフ

そろそろ世界戦線に絡んできそうなおそロシア人二人。
両者ともに高い基礎があります。
ラヒモフの魅力は攻撃力。強烈なパンチがあります。

ヤクボフの魅力はフットワークとスピード。パッキャオを彷彿させるものがあります。

動向が気になる要注意人物。

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