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スーパーウェルター級最強 ランキング

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ランキング
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久しぶりに更新。

一番が決められない

1位 ジャメール・チャーロ

36勝16KO1敗
29歳
180cm
KO率48%

混戦で実力伯仲の階級で評価が難しいですが好みで彼を1位にしました。
ハリソンに結果では負けていますが、議論の起こるもので互角かややチャーロという印象でした。

チャーロの最大の武器は爆発力。
瞬間的な強さなら迷わずこの階級最強なんですが頻度が少なく試合を支配するほどの効果がありません。
発言と風貌に似合わずスキルに自信を持ちボクシングします。

ハリソン戦の記者会見では悔し涙を見せましたので、覚醒した彼の真の力に期待です。
本当にポテンシャルは高く、少しの変化で化けると思います。

兄のジャモールのようなパワージャブがあれば試合通して支配できそうです。

Jermell Charlo vs Tony Harrison Highlight

2位 エリスランディ・ララ

26勝15KO33敗分
36歳
175cm
KO率46%

正直言ってあまり好きではありません。
ただし技術に疑問の余地はありません。
冷静で上手い。突き刺す左が厄介でただ追いかけて捕まえればいいという選手ではなく、少なからずララの罠は踏まなければ勝てません。
多大な犠牲を必要とします。
カネロもハードも本当に苦しめられました。

ERISLANDY LARA Highlights 2018 HD

3位 ジュリアン・ウィリアムス

27勝16KO1敗1分
29歳
178cm
KO率53%

ハードから王座を奪いました。
パワーはありませんが、スピードと技に長けた選手です。
彼は距離を問わずどこでも戦えるのが強みですね。
ハードのとのタフな試合を経験し自信を深めたので楽しみな王者です。

Julian "J Rock" Williams – Highlights / Knockouts
Jermall Charlo vs. Julian Williams knockout (Round 5)

4位 トニー・ハリソン

28勝21KO2敗
29歳
185cm
70%

チャーロに勝った長身のパンチャー。
打たれ強ければハードでも勝てなかったかもしれません。
チャーロ戦は手数が少ないので負けかな?と思いましたが、ジャッジはハリソンのジャブを評価。
再戦が控えており、本気のチャーロを捌けるならハードへのリベンジも可能性を帯びてきます。

次の再戦が正念場です。

5位 ブライアン・カスターニョ

16勝12KO1分
30歳
171cm
KO率70%

パンチもありますが最大の強みはスタミナ。短躯から繰り出す連打です。
相手が嫌になるまで殴り続けます。
ララ相手にしつこく攻め続け、ララの攻撃をほとんど食わなかったディフェンスを評価しました。
もしかして一番強いかも、とも思います。

BRIAN "Ray Sugar / El Boxi" CASTANO ☆☆☆ Highlights & Knockouts

6位 ジャレット・ハード

23勝16KO1敗
29歳
185cm
KO率66%

この階級最強としていましたが、ウィリアムズ戦でダウンを喫し負けてしまいました。
得意の肉弾戦をウィリアムズに上手く対処され押しつぶすことができませんでした。

肉を切らせて骨を断つ戦法で被弾が多くダメージが蓄積してきたかもしれません。
しかし誰が相手でもタフな試合にします。

Jarrett Hurd – Swift (Highlights / Knockouts)

7位 ハイメ・ムンギア

34勝27KO
23歳
183cm
KO率79%

力なら最強だと思います。踏み込んで思い切り打ち込むので当日の体重を加味すると凄まじい破壊力でしょう。
それにスタミナもあって36分間殴り続けられます。
チャンピオンシップを戦う相手ですら萎縮させられてボコられましたので相当な迫力でしょう。
アリやクックがぶっ飛ばされた試合は衝撃的でした。

しかしカネロを経験したスミスのコンパクトなボクシングにはさんざん隙を突かれました。
井上戦ではアウトボクシングに徹しましたが、井上の前進をコントロールできないなど既に弱点は晒しているので今後試練を迎えるでしょう。

まだまだ上位には勝てない、この順位。

Jaime Munguia – Devastating Power (Highlights / Knockouts)

8位 オースティン・トラウト

最近負けが続くスーパーウェルター級の門番。
これまでのキャリアは濃い。
完敗というのはほとんどなくて唯一のko負けのハード戦でも結局押し潰されましたが途中まではよかった。
コット、ララ、カネロ、チャーロツインズ、ハード。
ボクシング界で最もタフなマッチメイクをこなしてきたおじさんです。

Jermall Charlo vs Austin Trout – Highlights

9位 リアム・スミス

カネロとムンギアに負け一流どころには敵いません。
でも若くまだまだ戦えます。
ムンギア戦とカネロ戦で感じたのは非常に忍耐強く戦えること。
カネロとムンギアの猛攻に晒されながらも隙を突いていい場面も見せました。
パワーもスピードもカッコいい技もありません。
ただ愚直にできることをサボらずこなしていくだけです。

Liam Smith – Highlights / Knockouts

このランキングにいれるかも迷いましたが、華もない平凡なスミスがエリートに食らいつくのは毎回熱くなれます。
期待も込めてこの位置。
「なんだ大したことないじゃん」、と思っていると「なんてしつこいんだこいつ」でやられます。

10位 井上岳志

打たれ強くスタミナがあり、見栄えはよくありませんがこのスタイルのボクシングは強いことは歴史が証明しています。
この階級の誰が相手でも苦しめることができ、KOもされないかもしれませんが少しスキルが足りません。
踏み込んで一気に近づけるでも、ウォードの様に誘って接近戦に持ち込めると言うわけでもないので、リスクを減らして相手に近づける様になればこの階級の第一線でも勝てるでしょう。
パンチが大きいのでショーパンチが打てる様になれば、このフィジカルは悪夢。

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