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ゲナンディー・ゴロフキン with ジョナサン・バンクス

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カザフスタンスタイル+メキシカンスタイル+アメリカンスタイル

今週末にDAZNで復帰戦

楽しみだ。速くニューゴロフキンを見たい。
アマチュアで培ったカザフスタンスタイルとサンチェスと磨いたメキシカンスタイル、さらにバンクスと特訓しているデトロイトスタイルを融合させたスタイルなんだそうです。私はデトロイトスタイルは言葉は当然知っていますがが具体的に何かは知りません。

GENNADY GOLOVKIN – FULL MITT WORKOUT WITH NEW TRAINER JOHNATHON BANKS

ゴロフキンはアベル・サンチェスとお金で揉めて袂を分けました。
メキシコ系アメリカ人トレーナーのサンチェスの指導はメキシカンスタイル。
メキシカンは一発一発しっかり打ち、それぞれのパンチの角度を変える傾向があります。

Golovkin vs. Geale: GGG full boxing workout – Hits Mitts & shadow boxes

新しいトレーナーはアメリカ人のジョナサン・バンクス。
打ち終わりにカウンターを持ってきたり、軽めのパンチで相手の攻撃を誘うような動きが多いですね。
アフリカ系アメリカ人が好むスタイルな気がします。

350戦以上と言われるゴロフキンのアマチュアキャリアとボクシングにかけた時間ならやろうと思えばほとんどのことはできるはずです。

Steve Rolls Highlights HD

ロールズハイライト

今回の相手ロールズは総合力はありますが、速さや力強さが抜けているわけでもありません。
中近距離での攻防の速さは全勝の裏付けになってはいますが、同体格のゴロフキンのパワージャブを掻い潜れる選手ではないと思います。
何よりゴロフキンとほぼ同い年。同世代の選手にゴロフキンが負けるわけがない。

懸念はアマチュアを含め長いキャリアが身体に及ぼす影響です。
確実に出てくるものでいつおかしくなるか分からない。
ゴロフキンの試合をずっと見続けていきたいですが、健康にキャリアを終えてほしいという気持ちもあって複雑です。

カネロとの3回戦を期待しているファンとしてはロールズには生まれた惑星が違うということを教えてあげてほしいですね。

ところで一緒にアリ・アクメドフが映っていますね。
彼もゴロフキンの前座で全勝対決が控えています。

ネクスト・ゴロフキンの筆頭です。

アリ・アクメドフ ネクストゴロフキン
ネクストゴロフキン? アリ・アクメドフ 13勝10KO 23歳 カザフスタン スーパーミドル級 185cm 競技変わるレベルのクリンチ野郎。 こいつは失格でいい。 半端じゃないパンチ こん...

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