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クリス・コルバート 米国スーパーフェザー級プロスペクト 14戦目

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プロスペクト
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試合内容

スピードのあるボクシングでディフェンスが達者なスイッチヒッター。
最近増えてきたスタイルですね。本当に二つを使いこなせているといえるのはペドラサとクロフォードですね。

なんかこの手のタイプは信頼できないんですよね。
相手はアルベルト・メルカド。16勝3KO3敗。コルバート11勝4KOなのでみなっくても結果は分かりますね。

コルバートはスピードを活かして翻弄しますが、時々ロープやコーナーに追い詰められて動きが止まる。
ラウンド中に何度もやってますね。
相手のパンチがないから助かってますがスーパーフェザー級くらいのハードパンチャーだとやばい。
メルカドはせっかく追い詰めても数発撃ったら一休み。11勝4KOの反撃を恐れます。
加えて少し攻勢をかけようとコルバートが前進すると表情が弱気になって簡単に後退します。

5回からダンスバトルの様相。
この辺から見る気が失せました。

感想

コルバートはスピードはあるしパンチは(相手のレベルもありますが)食いません。
でもそれだけ。
下がりながら致命的なカウンターを狙うわけでもなく、ただパンチを避けて終わり。
攻撃でおもしろいトリックがあるわけでもない。

メルカドはせっかく捕まえたのにそれで終わり。パンチがないのはいいとして、しつこくやるとか何か活路見いだせよ。
コルバートの戦績稼ぎのための試合でしたね。

バンタム級の井上はメルカドを圧倒できるし、コルバートにも勝てますよ。

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