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カネロ・アルバレスvsジャモール・チャーロ フランチャイズチャンピオン

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また新たなベルト

カネロvsチャーロ

ちょうどジャモールの試合が近いこともあってざわついています。
チャーロはカネロのことはリスペクトしている。
俺は挑戦者を各個撃破していくだけだ。
ボクサーとしてレガシー(歴史)を作ることにボクシングに集中している。
ということです。DAZN盛り上げても仕方ありませんね。
目の前の試合があります。

可哀そうなのはアダムスで、全く話題になっていません。
この状況は良くないですよね。
カネロが騒がれるのはいいとして、ミドル級のチャンピオンシップなんだけどな。
ほんとアダムス可哀そうに。

海外では割とカネロは人気があってチャーロがカネロの舞台に上がるにはビッグネーム撃破して切符を手に入れてからという論調もあります。
これは全く的外れですよね。

トラウトとジュリアン・ウィリアムズ、それに判定は意見が分かれるとしてもマット・コロボフに連勝しているんです。
確かに苦戦はしていますがカネロだってトラウトには苦戦しているしコロボフとやったら分からない。
そもそもビッグネームに避けられているから無名の実力者と戦うという誰もやりたがらない仕事をしているんです。
むしろ賞賛すべき素晴らしい姿勢です。
相手を選り好みせず現状に不平も言わず、黙々と指名挑戦者を退けていく。
かっこいいじゃない。

ネットワーク(テレビ局)が違うのでビッグネームと戦うのに時間がかかると思いますが、ジャモールがミドル級を一掃してカネロにたどり着くことを願います。
勝てるかどうかは置いといてですが。

チャーロvsアダムス

アダムスは有名どころだとウィリー・モンローJrにUD負けしています。
少し荒っぽい選手で不安要素も残る選手ですが、ミドル級の挑戦者にふさわしい躍動感があります。
175cmとミドル級では小柄で相手のパンチを掻い潜っていく姿はどこかマイク・タイソンを感じます。

Brandon Adams vs Lekan Byfield
Jermall Charlo – Hitman (Highlights / Knockouts)

このジャモールのジャブを掻い潜ってタイソンのようにカウンターを当てられると面白い。
アダムスはしかとされてしまってるんで少し驚かせてやってほしいと思います。

それにしてもキトロフがこうなるとは思わなかったな。

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