ノルディン・ウバーリvsアーサー・ビラヌエバ マジで強い、井上と戦ってほしい王者

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観戦記録

試合内容

相手のビラヌエバはネリとも戦っているフィリピンのベテランです。
タフな選手ですがウォーレンに競り勝てるウバーリなら楽勝でしょう。

LIVE PROFESSIONAL BOXING! – *THE FUTURE LEGENDS OF NUR-SULTAN* (KAZAKHSTAN) / WBC WORLD TITLE FIGHT

4:55:55くらい。

王者ウバーリが積極的に仕掛けていきます。
軽快なフットワークで簡単にビラヌエバにパンチを浴びせます。
ビラヌエバの攻撃に対してもカウンター、相打ちのパンチにもカウンターを当てやがります。上手い。
ビラヌエバは初回から駒をほとんど失った感じになってしまいました。打つ手なし。

打つ手なしのビラヌエバは徐々に削られてKO。
6ラウンドにウバーリがアッパーカットでダウンを奪ってビラヌエバが棄権。
怒涛の猛攻の中でも注意深くカウンターを打てるあたり本当に訓練されたファイターだ。

感想

ウバーリ強い。王者以上の選手でないと相手は務まりませんねこれは。
連打が速く、下手に手を出すとすぐカウンターが飛んできます。
それで手が出せなくなってくるとさらに連打の餌食という悪循環。スタートからゴールまで一貫性のあるボクシングです。

井上やネリのような怪物じみたパワーはありませんが、非常に訓練されている印象を受けました。
速いリズムと速いフットワークでいとも簡単に射程圏内に侵入。
守りにも十分注意を払い隙がありませんでした。

今回ウバーリと戦ったビラヌエバは井上とやると3回以上は立ってられないと思います。

速く倒せば強いというわけではないのがボクシング。
ウバーリは井上との対戦にも前向きな様子なのでぜひ、やってほしい。
井上の強打、ウバーリの速いリズム、お互いに未体験ゾーンでの底力が試されます。

ネリでもいい。井上がドネアと白黒つけているうちにウバーリとネリ。
後は必然的に頂上決戦が始まるでしょう。

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