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マリオ・バリオスvsバティル・アクメドフ 強力プロスペクトの潰し合い

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プログレイは格上げ

WBAがレジス・プログレイのベルトを格上げして1位バリオスと2位アクメドフの試合をオーダーしたようです。
後はプロモーターの話がまとまれば、レギュラーベルトを賭けて争われます。

最近話題性に乏しくて先週の試合も面白いのはなかったので、少し面白い話題を探してきました。
最近だとスーパーライト級のバージル・オルティスとアントニオ・オロスコの試合が決まりました。
コアなボクシングファンには堪らない組み合わせですよね。

toe2toe - とぉとぅとぉボクシング
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https://fight-info.work/2019/06/29/%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%ab%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%b9vs%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%8b%e3%82%aa%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%80%808-6/
No boxing No life

そして今回WBAがオーダーした試合もファンには堪らない試合です。
簡単に紹介するとバリオスは長身のカウンターパンチャー。
スピードを活かしてリスクをとったタイミングでカウンターを打てる勇気のある選手です。

Mario Barrios: Boxing's Newest Golden Boy

アクメドフはウクライナでウシクと同じチームで修業してきたアマチュアのエリート。
ロマチェンコ2.0と言えるスタイルです。

Batyr Akhmedov | THE NEXT VASYL LOMACHENKO??

戦績はバリオスが24勝16KO、アクメドフが7勝6KO。
キャリアの長さなら戦績が3倍以上もあるバリオスですが、その濃さではアクメドフ。
2戦目にしてリッキー・シスムンド、5戦目でイスマイル・バロッソと戦っています。バロッソの強打にダウンを奪われましたが、その後しっかり立て直しボディーブローでKO。危険な相手と長丁場でも集中力を維持でき、劣勢で気持ちの強さなど世界で戦う上で必要なものは証明しており後はチャンスだけです。

どちらも実力者で勝てばどの王者に挑戦であっても勝負になるはずです。

プログレイにテイラー、ラミレスという強力な王者、一番ねらい目なフーカーですらサウセドと殴り勝つ実力者です。
旧共産圏のアマチュアが続々世界戦線へ集結し始めていて本当に楽しみですが、日本人にはどんどん縁がない階級になってきています。

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