ミドル級の話題 カネロ、ゴロフキン、村田他

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カネロの対戦相手

9月14日ということを考えるともう決まっているはずですね。
コバレフvsアルバレスの試合が話題になっていますがコバレフにはヤーデがいますし、これは話題作りな気がしないでもない。
もしコバレフと戦うならヤーデの後、コバレフがヤーデに勝てれば。
これじゃないかと思います。

コバレフ以外でとなるとミドル級はゴロフキンとジェイコブスの他にDAZNのビッグネームはいません。
残るはムンギアとカラム・スミス。
彼らは儲かりそうですよね。

勝手な推測だと今コバレフはないんじゃないかなと思っています。
将来的にはありそうですけど。

因みにIBFがデレブヤチェンコとの対戦を指令しています。
IBFは以前ゴロフキンが一位のデレブヤチェンコとの対戦を拒否したのでベルトを剥奪しました。
カネロがデレブヤチェンコを拒否するならカネロを特別扱いせず剥奪するのが筋ってもんですね。

ゴロフキンの対戦相手

ムンギアが階級を上げてミドル級に参戦とのことでゴロフキンとの可能性もあるようです。
この場合タイトルはありませんのでカネロとの3戦目に漕ぎつけたいゴロフキンにとってはリスクが大きいだけです。
流石にムンギアのディフェンスならゴロフキンのハンマーで粉々にしてくれると思いたいですが。

もしカネロがベルトを諦めるならIBFの決定戦としてゴロフキンvsデレブヤチェンコでも面白い。
これならゴロフキンはベルトを獲得してカネロ3戦目への切符を手にできますし、デレブヤチェンコとしてもミドル級のビッグネームを倒せばカネロに絡めます。
どちらにとっても大きな魅力のある試合じゃないかと感じますがどうなりますかね。

ブラントvs村田

完全に蚊帳の外。
この試合は一応ミドル級のタイトルマッチですが疎外感がすごい。
別の惑星のタイトルマッチのように感じます。

仮に村田が勝ったとしてもカネロのファイトマネーは高すぎてフジテレビでは用意できない。
ゴロフキンなら何とかやれるのか。でもブラントやエンダムに手こずっているようではゴロフキンには絶対勝てない。
ゴロフキンに失神させられたこの前のロールズに勝てるかすら怪しい。

ゴロフキン、ジェイコブス、カネロが第一集団だとすれば村田はどの辺なんだろう。
なんだかメインストリームから離れて独自路線を走っているように見えてしまいます。

村田のキャリアで名のあるミドル級への勝利はエンダムですが、そのエンダムすら上記のカネロやゴロフキン、ジェイコブスには手も足も出ません。
今回再戦のブラントは確かに実力はありますが、やっぱりミドル級の第一集団には歯が立ちそうもない。

オリンピック金メダルの村田ですら第二集団の順位争いに終始してしまっているんですから本当に険しい階級ですよね。

ジャモール・チャーロも蚊帳の外

この前の試合、アダムス戦で評価を落としてしまったみたいですね。
あの試合のアダムスはディフェンスは良かったし踏み込んで強いパンチを当てたりと過小評価されているだけでミドル級挑戦者だけあって実力はありました。

彼を褒めるならまだしもあの試合で評価を落とすんですからチャーロへの期待は半端じゃないです。
ウェルター級が潤沢なPBCですが、ミドル級のビッグネームは一人もいないのでチャーロはどうすることもできません。
ゴロフキンは年齢的に難しいしジェイコブスはスーパーミドル級へ。

希望はカネロとは同級生であることくらい。
地道に評価を獲得していくしかありませんね。
ただしWBCはフランチャイズベルトとか言うのを作ってカネロの安全地帯を作ってしまいました。
コットの時はカネロと喧嘩してたくせに本当に情けない奴らです。

チャーロは地道にファンにアピールしていくしかありませんね。

こうやって俯瞰してみるとほとんど動きのないミドル級。
顔ぶれは変わりません。
そしてカネロが原動力なので彼が動かないことには一切動きはありません。
彼らに対抗できそうなプロスペクトも今のところいませんので当分はこのままでしょうね。

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