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テオフィモ・ロペスvs中谷正義 起こせ番狂わせ

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番狂わせに必要なもの

中谷vsロペス

テオフォモ
ロマチェンコもコミーも先ずは中谷を倒さなければ始まらないんだ。
今はこの試合が最重要、そして準備完了している。

中谷は長身でいいジャブがある。
距離をとって戦いたいはずだ。
だがそれも分かっていること。
後は試合が始まって見ないと分からないな。

俺のパンチに中谷が耐えられるか?無理だろうな。
殆どのファイターに音を上げさせてきたんだ。

ボクシングファンとして正直に言わせてもらうとテオフォモが恒例の勝利の舞を披露する確率は高い。

勝利とは覚悟すること

不利と言われた石田がカークランドに番狂わせを起こしました。

Nobuhiro Ishida vs James Kirkland

今年も圧倒的不利予想を覆してルイスがジョシュアを、カンシオがマチャドをKOしています。
そして日本でも不利と言われていた井岡が見事にパリクテを沈めました。

彼らを勝利に導いたのは彼らの勇敢さと戦略です。
テオフォモの言うように退きながら距離をとって足を使う戦略は重要です。基本的にはそれでいいと思います。
しかし必ずどこかで打ち合う場面はあるはず。

井岡はパリクテが勝負に出た時、敏感にそれを感じ取り応戦し主導権は渡しませんでした。
ルイズはジョシュアにダウンを奪われた後に逃げずに応戦、カンシオもマチャドにダウンを奪われた直後に猛攻をかけて主導権を奪い返し一瞬で形勢逆転しました。
日本のボクシングファンとして中谷に期待しているのは、賢く上手く戦うことではなくルイズやカンシオのような徹底抗戦。

今まで圧倒的な攻撃力で相手を威圧し萎縮させてきたテオフィモが体験したことのない戦略です。
誰にもできなかった戦略を実行してみせることにこそやってみる価値があります。

石田もそうでした。
テオフィモは自信満々に攻めてくるでしょう。
基本的には長身を活かして中途半端な攻撃をしないことですが、ここぞという場面、テオフィモが行くぞと腹を決めた場面での徹底抗戦。
いつもと違うぞと考え始めるとボクシングは崩れていきます。
迷いは判断を鈍らせ、微妙な判断の遅れが致命的な隙を生み出します。

そこでどれだけ勝利への執念と勇気を見せてられるか。
長身の石田の戦い方と速攻が中谷にとって最も参考になるはずです。

これだけOPBFを防衛して苦汁を舐めてきたんだ。
中谷の覚悟に期待しましょう。
中谷が試合後にバク宙するのを楽しみにしていますよ。

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