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アルツール・ベテルビエフvsオレクサンドル・グヴォジク パンチャー対決

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伝説のボクサーパーネル・ウィテカーが交通事故で亡くなりました。
現在調査中とのことです。
人間いつ死ぬかなんて分かりません。
事故で亡くなった人たちはその日事故に会うなんて思ってませんからね。
ウィテカーが…ゾッとしました。

From The Vault | Pernell Whitaker Shows Off Defensive Skills Against Oscar De La Hoya

五階級王者の連打をここまで楽しそうに躱せる人間って他にいないでしょう。

ベテルビエフvsグヴォジク

個人的に面白そうな話題です。
トップランクがライトヘビー級でグヴォジクとベテルビエフの交渉に入ったとか。
秋頃を目処としているようです。
これは楽しみですねー。

31歳グヴォジクと35歳ベテルビエフはお互いに時間は限られています。
やるしかない、これは実現するんじゃないの?と思っています。
コバレフvsヤーデがかなり熱い組み合わせで、さらにグヴォジクがベテルビエフとなるとこれはこの階級盛り上がりますね。
決勝戦まで確実にやってほしい。
この4人の中から勝ち上がった選手はPFPにも名を連ねファイトマネーが高騰するはずなのでリスクはありますがそれに見合うリターンもあります。
それにこの中で負けたからといって商品価値を落とすような組み合わせでもない。

一時は無敵のコバレフ、ベテルビエフに加えて、スティーブンソン、グヴォジクとパンチャー揃いの一番燃え上がっていた階級でした。
コバレフとベテルビエフという超攻撃型パンチャー対決は想像するだけで涎が出る組み合わせでした。
コバレフの人気に弾みをつけようと用意したウォード。

こいつが燃え上がっていた炎をものの見事に鎮火させ、ごちゃごちゃに散らかしていったのを私は一生根に持つと思います。
コバレフがジャブでウォードを弾き飛ばした時は「おお!これはいけるぞ!」。
ウォード初戦でダウンを奪った瞬間なんて、「結局はパワーがものを言うんじゃい!ロシア人がダンサーを駆逐するぞ」と大興奮したんてす。
その後は逆にウォードの執念とコバレフのあのていたらくに愕然としました。

あの頃はベテルビエフは弱点を晒してなかったし、密着した状態からのワンインチパンチは「本当に人間か?」と思う程の腕力で風貌も含めて恐怖を具現化したような男でした。
打たれ弱いことがバレてしまうと相手も頑張れるんですよね。打ち合いになっても攻撃する動機を与えてしまいます。
ゴロフキンのように鉄の顎でパンチが効かないと戦意が削がれていきます。
「効かないし疲れるだけだから、疲れた時の反撃も怖いし」という感じで攻撃の意識を摘んでしまうので余計に強く見えてしまいます。
打たれ強さは心理戦で特に効果を発揮します。

グヴォジクはあの物量なんでベテルビエフが倒されちゃうかなあ。

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