ジョセフ・アドルノ アメリカライト級プロスペクト

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プロスペクト

ジョセフ・アドルノ

13勝11KO
20歳
アメリカ
168cm
ライト級

boxrecにはライト級で登録されていますが小さいのでスーパーフェザー級がベストウェイトでしょう。
ライト級のアメリカと言えばテオフィモで、同世代です。
比べるとパワーも体格も見劣りします。
王者を目指すならスーパーフェザー級でしょうね。

相手はアドリアノ・ラミレス。10勝3敗。かなり小柄な咬ませ犬。
全てのアドバンテージはアドルノにあります。


速いジャブをはたくように伸ばしていきます。
スピードありますね。これは期待です。

ダウンを奪ったKOの左フックは滅茶苦茶速い。
メイウェザーがコラレスを再三奪ったフックを彷彿とさせました。
それにしてもラミレスは良く立ち上がったな。

もう一度左を打ち込んでKO。

感想

ダウンを奪った左はとても機能的でした。
何度も見せていて自信満々だったので得意なパンチなんでしょう。
一度小さく踏み込んで姿勢を作ってもう一度踏み込む。
一回目の踏み込みがフェイントになって時間を稼ぐ間に強い左の準備ができる。加えて二回分のに距離も稼げる。
強力な技でした。

このスピードに加えて緩急をつけられるとスーパーフェザー級ならかなり怖い選手ですね。

他の試合です。
判定まで行った試合を探してみました。

相手は当時無敗のケビン・クルズ。伊藤に勝ったヘリングのスパーリングパートナーみたいですね。
相手も全勝だけあっていい動きをしています。
この日も左でダウンを奪いました。右より左が得意なようです。右も強力ですけどね。

この日はジャブは使わずいきなり振り回しています。
サウスポーの左も食います。

相手も強い。キャリア序盤にしてはかなり骨のある相手でした。

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