ロベイシ・ラミレス、ドネア、カネロのちょっとした話題

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カネロ

一つの記事にまとめるほどでもないけど気になる話題。
まずはカネロ。
9月に予定されていた試合は延期する模様です。ネットの報道通り対戦相手探しが難航しているようですね。
DAZNが大金払ったんだからちゃんとした相手とやれってこと見たいです。
そのちゃんとした相手というのが第一候補セルゲイ・コバレフと第二候補が因縁の相手ゲナンディ・ゴロフキン。
カネロに4階級制覇で箔をつけさてメキシコボクシング史の議論に現役の段階でねじ込めればさらにファイトマネーは高騰しそうです。

メキシコの4階級制覇は確かモラレスとマルケスだっけかな。
一応アルセは5階級制覇ですがフライ級が暫定なのとライトフライ級という軽量級なのでメキシコだと人気は上記の選手やカネロのようなものはないと聞きました。
モラレスとマルケスを超えれば、人気という意味だと残すはチャベスでしょうか。

Julio César Chávez – Mexican Legend (Highlight Reel)

カネロは常々歴史に偉業を残したいと公言しているのでライトヘビー級のコバレフ挑戦は2020年は確実かもしれません。コバレフがヤーデに負けなければ。
グヴォジクやベテルビエフ、ビボルという超強力な王者がいる階級ですがカネロとの相性や年齢を考えるとコバレフが最も戦いやすいかもしれません。

どうなるWBSS

ドネアが遅々として進まないWBSSに文句を言っていて、なにも決まらない現状に「いっそのこと辞退しよっかなあ」とのこと。
ボクシングフリークドネアは45歳?までやるとか言っていました。
でも周囲の声はもうやめろだと思います。
口ではどう言っていてもドネア自身もあまり先は長くないことを分かっているはずです。
家族の為にも最後に稼げる試合をしたい、前回のパフォーマンスで考えると後数試合はトップレベルで戦えます。
しかしWBSSに拘束されて身動きが取れない現状だと機会損失は膨らむばかり、ならWBSSはやめて他を当たろうと考えても不思議ではありません。

WBSS参加者からこの声は大きいですね。
トーナメントを敗退したパヤノ(失神kO)やバーネット(怪我)の方が速く次の試合に復帰している現状です。
これだと選手のモチベーションは上がりませんよね。
「せっかくリスク取って大会に参加したのに得られるのは名誉だけ、負けた選手(パヤノはネリと戦います)の方が稼いでいるじゃないか。」
となってしまいます。
ドネアほどのビッグネームならおいしい話が沢山舞い込んでくるでしょう。

WBSSはドネアを引き留めて井上との対決を必ず実現させてほしいと思います。

ロベイシ・ラミレスのデビュー戦

密かに楽しみにしているラミレスの試合。
8/10にフェザー級で決まったようです。
写真を見るとかなり超えているのでこの階級以下には落とせないのかもしれませんが、彼は骨格も筋肉量も大したことはないのでバンタム級で頑張れないかなあと思っていたんですがね。
プロのグラブなのでアマチュア時代よりは力強く見えると思いますが、フェザー級だとフィジカルが足りないように感じます。

試合を楽しみにしますかね。

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