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ケレブ・プラントvsマイク・リー 全勝王者vs全勝挑戦者

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観戦記録
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試合内容

曲芸ディフェンスマスターのプラントと全勝の挑戦者リーの戦い。
プラントは前回ウスカテギからベルトを奪った新米王者でこれから人気を確立しなければなりません。
勝利は当たり前として同階級のカラム・スミスや人気者のデビッド・べナビデスなど強力な選手に迫るパフォーマンスが求められます。

プラントはスピードを活かしてジャブ、飛び込んでのフックで威嚇。
得意のディフェンスも披露し観客にアピール。

リーは初回は既に腹も叩かれ長くは持たなそうです。彼にタイトルは少し荷が重いか。
初回からプラントは左フックでダウンを奪いました。
その後の攻撃も素早い攻撃。
ウスカテギからベルトを奪っただけはあります。

2回には既にKOの雰囲気。
プラントはやりたい放題。

3回プラントが右のフックでダウンを追加。
リスタートで意を決して襲い掛かってきたリーにカウンターを叩き込みこの回2つ目のダウン。
はっきりと実力が違う上にダウンもこれだけ奪われた。
もう無理だろタオル投げろ。

さらにダウンを追加されたところでレフェリーが救出。
リーは気持ちは強かったけど実力が足りませんでした。

感想

ちょっとリーに挑戦者に相応しい力があったのか疑問ですが一応全勝のリーを圧倒しました。

スピードと曲芸ディフェンスでどこまで行けるか。
ベナビデスの挑戦でも受けてほしい。

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