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ローレンス・オコリー イギリスクルーザー級トッププロスペクト 13戦目

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プロスペクト
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試合内容

ジョシュアと同じ身長の大型クルーザー級オコリー。
デカい奴は強い。
相手はアルゼンチンのグディアノ13勝2敗。

距離を活かして遠い回いからジャブ、ストレートを伸ばすオコリー。
グディアノは恐れをなしてロープ伝いに逃げ回ります。
オコリーは特別凄いボクシングではありませんが、デカいので距離が遠く攻防の面倒なことはしなくてすみます。

グディアノ…ちょっと見てられないくらい走り回ります。
最後まで見ようか悩む。
オコリーは左を伸ばしながら踏み込んでグディアノの動きが止まったら右一発。
当たるまでやるつもりなのか同じことを繰り返します。

3回に当てました。
サバイバルモードのグディアノはさらに力強くリングを走る。

7回にどこかが効いて動きの落ちたグディアノ。ダウンを奪われます。
走り過ぎて脇腹が痛くなっただけかもしれません。
アッパーカットでダウンを追加されました。
最後のダウンの後はレフェリーがストップ。

その後グディアノはレフェリーに抗議していたんですが、何とも情けない。
こんな風にプライドだけ守っても意味ねえよ。

感想

オコリー、パワーはありますが単調でした。
3回にダウンを奪うも倒しきるまでに時間がかかり過ぎです。
まあグディアノが本当に走って逃げるので仕方ないのかもしれませんが、恐怖に支配された男に手間をかけすぎです。
でも、層の薄いクルーザー級ならいけそうです。

コメント

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