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ダニエル・ローマンvsムラドジャン・アフマダリエフ 東からの脅威

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東からの脅威

ダニエル・ローマンvsムラドジャン・アフマダリエフが9/14で決定していたようですね。
ローマンは日本人とも何度も戦っているので馴染みがありますね。
久保と松本が撃沈されました。
さらに岩佐からベルトを奪ったTJドヘニーのベルトを奪っています。
日本になんか恨みでもあんのかって感じですが、確かな実力の2冠王者です。

ローマンは27勝10KO2敗です。
KO率通り一発はありませんが積極的でスタミナがありしつこいコンビネーションが武器です。
接近戦を得意としており綺麗には戦わせてくれません。
アマエリートのアフマダリエフにとっては一つの試練となります。

Daniel Roman – Highlights / Knockouts

対するアフマダリエフは僅か7戦目にして2冠王者に挑戦です。
エリートらしく卓越した技術がありながら型にはまらない自由奔放なボクシングも得意とします。
彼の魅力はは6勝5KOの戦績が示す通りパンチ力です。

Murodjon ahmadaliev

最近の試合

Murodjon Akhmadaliev vs Isaac Zarate, TKO [24.11.2018]

セルジオ・マルティネス、ロイ・ジョーンズ並みのオフ・ガード。

Murodjon Akhmadaliev v Luis Fernando Molina

これは面白いマッチアップです。
ローマンを表現するなら「さぼらない、諦めない、しつこい、愚直」
アフマダリエフは「力強い、軽快、奔放」

試合予想

7戦目にしてローマンとやりますかという感じです。
確かに一発の怖さはありませんが、2冠王者になっただけの説得力はあります。
顎を引いて急所を隠しながら突っ込んできたり、押したり揉んだりというラフファイトとやり辛さがある王者です。
芯に食わないディフェンスとスタミナ、粘り強さと12ラウンズで真価を発揮する強さがあります。

序盤はアフマダリエフのパワーとフットワークが上回ると思いますし、アフマダリエフのパワーならローマンと言えど跳ね返せるでしょう。
しかし序盤に仕留められなければ消耗戦は避けられない気がしますね。
アフマダリエフをKOできるとは考えにくいですが、疲れてポイントを奪われるのは十分に考えられます。

判定でローマン。
希望はアフマダリエフですがまだ2冠王者と12ラウンズは早い気がします。

同階級の勅使河原弘晶vs大森将平のOPBFも国内だとなかなか面白い試合です。
守りの穴を点かれて大森が勝っちゃいそう。
それとも自慢のフィジカルで勅使河原が制するか。
強打者対決です。
明日ですね。
フジで録画ですが放送があります。
普段海外しか見ないという方もチェックしてみてください。

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