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バージル・オルティスvsアントニオ・オロスコ 8/6 倒し屋vsタフガイ

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バージル・オルティスvsアントニオ・オロスコ

バージル・オルティス

8/10に決まっています。

13勝13KO
マイキー・ガルシアの兄であるロバート・ガルシアの門下生。
強力で上質なプロスペクト。
スピード、パワー、スキル。すべてが高水準です。
後は打たれ強さやスタミナ、なにより強い精神を証明するだけ。
オロスコは素晴らしい試練です。オロスコに勝つには強靭な精神が必要です。
弱気になったら勝てません。

もし勝つようなら、KOできれば王者になるのは時間の問題です。

Vergil Ortiz – Future Champ (Highlights / Knockouts)

この倒しっぷり。楽しみな選手です。
常にガードを上げる、まっすぐ下がらず常に横へ動くなどディフェンスでの素晴らしい習慣。

アントニオ・オロスコ

28勝17KO1敗。

Antonio Orozco – Highlights / Knockouts
Jose Ramirez Jr. vs Antonio Orozco Highlights | 07/09/2018

ラミレスの倍なぐられ、腹と顔面でダウンを奪われましたが最後まで激しく撃ち合いました。
絶対にあきらめないかなりタフガイです。

負けは現王者ラミレスに喫したものです。
ラミレスと激しく撃ち合ったタフな選手。
オルティスは強い相手を選びましたね。
とてもいい組み合わせでオルティスが上を目指すなら勝っておかないとならない相手です。
21歳でまだ13戦目なのでオルティスはもう少し経験を積むのかと思いましたが、一気に王座まで駆け上がるつもりか。
全KOチャンピオンを狙っているのかもな。

予想

オルティスとラミレスは似てますね。
打ち合いのタフガイコンテストならオルティスもかなり強そうですが、ラミレスとフルラウンズ打ち合ったオロスコが恐らく有利。
しかしオルティスはカウンターがありますね。
流石にオロスコと打ち合うのは無謀なので、ロバート・ガルシアも打ち合わせないでしょう。
長身の利を活かしてオルティスの判定勝利。
理想はKOですね。

この階級はエルガシェフ、ダダシェフ、ギヤソフなど旧ソ連勢など強力なプロスペクトが多い。
競争が激しい階級だし王座の新陳代謝も活発なので楽しい階級です。

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