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ジョシュアvsルイズ決定、コミーvsテオフィモ オーダー

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深刻なネタ不足

2週続いてネタを欠いています。
カネロとジョシュアの話がメインのボクシング業界で、海外の記者も必死にネタを集めている雰囲気が漂っています。
個人的に明後日のロベイシ・ラミレスに注目していますが、世界的にはカネロとジョシュア一色。

プログレイvsブローナー

ボクシングでの自信を失ったのか引退を仄めかしていたブローナーですが、その前にプログレイに喧嘩を売っておりそれにプログレイが反応。

プログレイ
またブローナーがべらべら喋ってんな。
お前は自分がピエロだってこと忘れんなよ。
誰一人としてこのボクシングにお前のことを真剣に捉えてる奴はいない。
エイドリアン・グラナドスにぎりぎり勝ってから勝ててないもんな。
俺は今忙しいんだよ。
この仕事の後でいくらでも相手してやるからよ、それまで黙ってろ。
その時になってまた引退するなんて抜かすんじゃねえぞ。

ブローナーの情緒のおかしさは精神病のようにも見えますのでプログレイの前にまず診察に向かって下さい。
まあ、彼の心の病気を治す手段は本気でボクシングをやって自信を取り戻すことしかないと思いますが。

自信を失ったままボクシングを辞めると、それしかない彼の心は崩壊しそうです。

ルイズvsジョシュア

なんとサウジアラビア7000人規模の小さな会場で行われます。まだ決定ではないようです。
社会の縮図を見てるようで、なんだかオイルマネーのエリートの見世物って感じですね。
サウジアラビアで戦うのは賛成なんですけどね。
ルイズ(メキシコ系アメリカ人)とジョシュア(ナイジェリア系イギリス人、イスラム教徒)がサウジアラビア人の前で戦うんですね。
いやぁグローバルだ。
日本と韓国もスポーツと学問で競えばいい。

IBFがコミーvsテオフォモをオーダー

30日間を期限として対戦を指示しました。
しかしテオフォモは家庭の事情、どつやら母親と揉めているようでそのことが影響するかもしれません。
言い訳すんなよ!
と言いたいところですが、チャンピオンシップのような高かい競技力が求められる試合では精神的な問題は大きな影響力を持ちます。
と言うのも思考は勝手に働くからです。
目を瞑り「何も考えない」をやってみてください。
3分間、もしかすると1分間でもかなり難しいはずです。
色んなことが浮かんでは消えてを繰り繰り返します。
何故かと言えば、人間の無意識の思考は心臓の鼓動と同様に意思の力で停止させらるものではないからです。
無意識(潜在意識)は常に働く生体システムで意識(顕在意識)とは区別されています。

例えば試合のインターバル、短い一分間で次のラウンドへの決意を固めなければなりません。
しかしプライベートで問題が山積みだと先述した潜在意識が勝手に動き出し、その答えを見つけ出そうと動き出します。
何も試合中じゃなくても。とも思いますが、潜在意識は原始的な意識、思考なのでそんなことには配慮せず、とにかく目の前にあるストレスを排除しようとすします。
そうすると「疲れた」とか「怖い」「もう嫌だ」といった雑念が入り込む余地を与えてしまうのです。
逆に完全に集中し勝利以外考えていないときの技には迷いがなくキレます。
いわゆるトランス状態やゾーンとか言わるやつです。

テオフォモはコミーと戦う前に家庭の問題をどうにかしてきてください。
コミーの相手は中谷が努めてくれるでしょう。

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