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マリオ・バリオスvsバティル・アクメドフ 垂涎のスーパーライト級決定戦

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全勝プロスぺクト対決

スペンスvsポーターのアンダーカードに組み込まれました。
本場は本当にいいカード供給してきますね。
両者とも知名度はまだありませんが全勝の実力者です。

マリオ・バリオス

24勝16KO
24歳
アメリカ
178cm

一発のパワーはありませんが、長身でスピードとタイミングを武器とするカウンターパンチャーです。
足を止めて迎え撃ち致命的なタイミングを狙います。
前回の試合では全階級屈指のハードパンチャー、プログレイ相手に7回まで粘ったベラスコを芸術的なタイミングのボディーショットで2回にKOしています。

卓越したタイミングに加えてメキシコ系に共通する気持ちの強さもあるでしょう。

バティル・アクメドフ

7勝6KO
28歳
ロシア(ウズベキスタン生まれ)
172cm

プロでの戦績は少ないですがオリンピック出場など豊富なアマチュア経験のある選手で3戦目にしてフィリピンのリッキー・シスモンドにUD、5戦目にしてイスマイル・バロッソをKOしている選手です。彼のプロモーターとマネージャーは鬼かよ、と思いたくなりますがそれだけ信頼されているということでしょう。
7戦目ですが十分強敵と戦ってきており王座挑戦に値します。

Batyr Akhmedov | THE NEXT VASYL LOMACHENKO??

スタイルは例えるならロマチェンコ2.0。
鋭い踏み込みと強打にロマチェンコが得意とするピボットを組み合わせた感じ。
強打の技術体系にどれだけロマチェンコの動きを組みめるのか注目しています。

どちらも違うスタイルで見ごたえがありそうなマッチアップ。
ウズベキスタンはアフマダリエフが2冠のローマンに挑戦と続きますね。
そろそろエルガシェフ、ギヤソフあたりにもチャンスくるか。

ウズベクは総じて攻撃的


エディー・ハーンが出世を急がせるウズベクのトッププロスペクト。

このブログで要注目しているハンマー野郎。


こっちも魅力のハンマー。


リオ金メダリスト。


ねじの外れたハードパンチャー。


今度ローマンに挑戦。


この間苦戦し課題が見つかりました。
リオ銀メダリスト。

ガイブナザロフが挫折していることを考えるとこの中の誰かがそろそろこける。

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