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ボクシング最強の攻撃力は誰だ ランキング

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久しぶりに更新。

1位 井上尚弥

マクドネル、パヤノ、ロドリゲスが2回までに倒されていることを考慮すると決定力は他で類を見ません。
ボディーブローを得意としており12ラウンズハードに戦うスタミナも備え、相手にとっては悪夢の中で見る悪夢です。

惑星最強のパンチャーといっても過言ではないかもしれません。

compuboxによるとパワーパンチの命中率はあのロマチェンコを抑えこのスポーツNo.1のようなので、攻撃力では独走状態。
ロドリゲス戦の初回は動きが固くそこを上手く突かれていました。
次のドネアのパワーに平常心を保てるなら、バンタム級史上最強の男でしょう。

2位 エロール・スペンス

筋肉の密度が半端じゃない。バッキバキの体通りの強打。
さらに練習で18ラウンズのスパーリングをこなすという訳の分からないスタミナを活かした執拗で強力なコンビネーションが鬼。
喧嘩だろうがボクシングだろうが近かろうが、遠かろうが何でもかかってこいの強力な王者。
強すぎて相手がいない状況です。
ウェルター級のレベルの高さやブルックをKOしていること、なかなかKOされないアルジェリ、ブンドゥをいとも簡単に捻っている実力を評価してこの順位にしました。

3位 ジャーボンテイ・デービス

ビッグネームとの対戦がないのが欠点ですが、見た目のパワーとスピード、予測不能性を発揮し20勝19KO。
チャンピオンシップでも無敵状態です。私生活で崩れなければ歴史的な選手になる可能性も感じます。
唯一ペドラサに苦戦しましたがそれでも7回には仕留める怪物っぷり。
ロマチェンコとデービスに負けているペドラサですが、彼らがいなければもっと評価を確立していたであろうことを考えると生まれた時代が悪かった。

子供の頃から勝ち続けてきたであろう強者の風格、自信を感じます。
迷いや不安といった負の感情が一切感じられなかった無敵時代のゴロフキンから感じた意志の強さというか。
デービスの場合は育ちからくる狂暴性と暴力性だと思いますが、それを感じます。
とにかく試合からは弱者の思考や意思を一切感じません。

4位 ゲナンディ・ゴロフキン

パワージャブと独特のフックでKOを量産。リングカットオフで逃げ道を塞ぐ姿は狩人そのもの。
トレーナーを変えた後のロールズ戦では戦慄の左フックで失神させ、その破壊力を証明しました。
しかし年齢的に能力は劣化は隠せません。
一時は惑星最強のパンチャーでしたが、加齢とともに陰りが見えます。

5位 ワシル・ロマチェンコ

この間のクロラ戦で披露してくれた強打を評価しました。
彼のボクシングシステムに強打を加えてしまうと手が付けられません。

クロラ戦で突然パワーアップしたことを考えると、今まで打つことはできたが使わなかっただけだと思います。
フィニッシュの右フックで撃墜されたクロラは顔面から墜落しキャンバスとキス。
この場面ロマチェンコに跪くようなクロラの姿に寒気を覚えるほどでした。
次のキャンベル戦でもあの強打を披露してくれたらロマチェンコの評価はもう天井知らず。

6位 アルツール・ベテルビエフ

全勝全KOの王者。
岩のような見た目通りの並外れた腕力を誇る超怪力男です。
コンパクトで回転力のあるパンチが特徴的で密着した状態のワンインチパンチでKOできます。
王者になる前のクラウド戦のパンチはちょっと引くレベルでしたね。

彼が25才ならNo.1にしたいところですが、35歳と高齢でどこまでパフォーマンスを維持できるか分かりません。
次のグヴォジクとの試合がキャリアの鍵になります。

7位 ジャーモル・チャーロ

2階級めのミドル級で、影の帝王コロボフに勝利。
ポイントでは微妙でしたが痛めつけました。
このスポーツ最強のジャブを誇り、これだけで何人も殴り倒しています。

非常に獰猛な性格ですが、試合運びはかなり冷静であまり崩れることがなく安定しています。
アダムス戦では凄まじいまでの瞬発力を見せてくれましたが、攻撃が単調でダメージを与えられませんでした。
パワーならミドル級最強と言えるかもしれません。

8位 マイキー・ガルシア

何級なのか分からない男。
ライト級-スーパーライト級-ライト級-ウェルター級。
ベルトに拘るような選手の域を超えてしまいました。

階級を上げてパワーよりも上手さが目立ってきましたがそれでも技のキレは現役屈指。
ジャブ、左フック、ワンツーの軌道がほぼ同じ、一貫性のある強力な武器でボクシングを構成しています。
無理はしない性格と勝ちに拘る冷静な面があるので、相手を倒す積極性という意味で少し上位の選手に見劣りしますかね。
技自体の攻撃力には文句なし、むしろ技単体ならNo.1評価です。

9位 カネロ・アルバレス

ゴロフキン2戦で見せたあのパワー、その後一回り大きなフィールディングを簡単に捩じ伏せました。
コットと戦っていた時とは質の違うパワーを感じます。
ドーピングの疑いをかけられていますが、一応白だと仮定して評価しました。
パワーだけでなく、スピードや高度な打ち分けがあり守りきるのは困難です。

ジェイコブス戦でパワーパンチに拘り続け、当てることが出来ない彼の限界を感じたのでランクダウン。

10位 デオンテイ・ワイルダー

一発の破壊力なら最強ですが、的は顔面だけ。
なので当たるまでに手間取ってしまいます。
ただ彼の右の破壊力は殺人的なので銃口を向けられているのと大差なく、その重圧により絶対にミスをしない普段簡単にできることをミスします。
銃をちらつかせて言うことを聞かせる。
強打者の目指すべき最強の戦略を持っていると言えるかもしれません。

若くて未だ実績がない選手が上位ですが期待も込めてこの順位にしました。

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