スポンサーリンク
カテゴリー別に記事を読む

ゴア・イエリツィアンとフレディー・ローチ アルメニア発のセンセーション

toe2toeのYouTubeチャンネル
ニュース
スポンサーリンク

ウェルター級王者候補

ずっと試合を待ちわびて情報を探していましたがアルメニア人ということもありほとんど情報がありませんでした。
アメリカで練習しているようで嬉しい続報です。
ここで紹介しています。

見た目はベテルビエフ風の屈強な印象で、10勝9KOという戦績が示す通り素晴らしい能力を持っています。
コンパクトで破壊的なパンチ、そして避けた後の反撃の速さはただ事じゃありません。

ローチと組んだ

今から2か月前、ワイルドカードジムのローチの元で練習を始めたようです。

ローチ
ゴアはジムを見に来ていたんだ。
彼の拳に宿るパワー、コンビネーションは若き日のパッキャオを思い起こさせたよ。
その日の彼のハードワークを見て気に入った、私が大好きなものさ。
私のところにやってくる選手は私に何かを見せようと必死なんだ。
当然だよ。
でも私は一目見てすぐに彼と戦うことを決めたんだ。
ゴアは疲れないんだ。練習、練習、練習、また練習。
まるでパッキャオみたいにね。

イエリツィアン
パッキャオなんてやめてくれよ。
フレディーは私の意志と渇望の大きさを言ってくれてるんだと思うよ。
最初にジムへ入って最後に出ていく。
それが私の流儀で私を限界まで引き上げてくれる。
私達はお互いに理解し尊敬しあっている。
スパーリングは修正の連続だ。
彼は私の習慣が悪習へと変わる前にマイナーチェンジを要求してくるんだ。

習慣に支配されるな、習慣を支配しろ

コットをコーチしている時にローチが言っていました。
「コット級のレジェンド選手にボクシングを教えることは難しい、彼らは良くボクシングを知っている。でも人間は怠け者なんだ。
私の役目は彼らを監視し彼らがサボり怠けているときにそれを注意することだ」と。
ガードを上げるとか頭を動かす、足を動かす、呼吸を整えるといった基本中の基本って当たり前すぎて頭から抜け落ちています。

そして気がつけば直そうと思っても直らない致命的な悪癖になってしまいます。
ローチに師事してからコットは良く動くようになったし正面に立って打ち合うことも減ってキャリアを立て直しました。
習慣を味方につければ無敵です。

イエリツィアンのアメリカ上陸はいつ

明日6回戦とあります。
今はロシア周辺の地域でローカルなプロモーターと戦っていますがトップランクと契約する可能性があるとのことです。
トップランクはライバルPBCと比べるとウェルター級の人材難です。
人気どころは獲られてしまっているので新たなスターを見出さなければなりません。
イエリツィアンはクロフォードやベスプーチンにも劣らない才能でしょう。

Gor Yeritsyan vs Hamza Misaui

自然で無理のない美しいボクシングです。

Gor Yeritsyan vs Alvin Lagumbay #BlakGooseTV


確かこのアフリカ人はホーンにKOされていました。

もう一人モハメド・ラビーもアメリカで活躍してほしいウェルター級の選手です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました