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ルーク・キャンベルvsエイドリアン・ヤン これでも王者にはなれない。ライト級も競争は激しい

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なんだかんだロンドン金メダリスト

試合内容

何故か動画がイエレウシノフになっていたので更新。
今週末のキャンベル、挑戦者に相応しい力があります。

ハーンは本当に金持っててエリートアマをこれでもかと獲得しており今一番勢いがある、というか多分覇権がハーンとデラホーヤに交代する過渡期ですね。
キャンベルはイヴォン・メンディーとホルヘ・リナレスに負けていますが、メンディーはSDでリナレスは後半追い上げて逆転まで後少しと迫りました。
KO率も高く足も動く現代型の選手です。

相手のヤンはクラシカルなメキシカンですね。
KO率が高いので期待できます。

キャンベルは下がりながら相手の動きを引き出して左を突き刺していきます。
ヤンは一発狙いで、移動しながら攻撃できるキャンベルを捕まえきれない。
なんども打ち終わりにバランスを崩して狙われます。
しかしキャンベルのパンチにビビらず相打ちのタイミングでも狙っていく度胸はありKO率が高いだけはあります。

キャンベルは得意の左ボディーブローを突き刺してダウンを奪うなどフットワークとカウンター、でアピール。

最後は下を見せて上というシンプルで強力な攻撃をヒットしたところでレフェリーがヤンを救出。

感想

ヤンのブンブン振り回すパンチを捌いても重心を崩さずにバランスを一定に維持できるあたりはさすがゴールドメダリスト。
パンチの精度もいいし回転力もある。
王者級の実力はありますが、ここはロマチェンコのいるライト級。
簡単にはいきません。

今度ロマチェンコに挑戦するクロラよりは強そう。

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