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村田諒太VSジェフ・ホーン その後のGGG

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GGG戦を計画

村田vsホーン

ホーンが明日の試合に勝てば12月23日に村田の防衛戦の相手に選ばれるとか。
ホーンはパッキャオに勝った勲章があるのでそれをアピールすると思いますが、ウェルター級とミドル級の戦いです。
ホーンはウェルター級では大きな選手ですが適正はどう見てもウェルター級。スーパーウェルター級でも小さく見えます。
一方村田はスーパーミドル級でも戦える程度の体格で大きなミドル級です。
ホーンがパッキャオ戦でやったラグビーは確かに厄介でやりにくい部分はあるとおもいます。
でもGGGのフィジカルはホーンの数段上。
この程度のフィジカルは簡単にねじ伏せてもらわねば困ります。

ちなみにホーンが明日戦うのはマイケル・ゼラファです。
彼はブルックとも戦いぼこぼこにされはしたものの最後まで粘り追い上げた気持ちの強い選手です。
しかし一流には及ばない選手でピーター・クイリンにも負けています。
ホーンのミドル級2戦目にはちょうどいい選手です。

GGGvs村田

何が何でも村田のスポンサーはこの試合を実現させたいのかかなりの資本を投下しているようで、カネロにしか興味を示さなかったGGGが興味津々。彼の口から村田の名前が挙がるほど。
GGGは衰えたとは言え前回も戦慄のノックアウトで全勝の世界ランカーを沈めていますし、カネロ2回とジェイコブスと戦って1勝1敗1分。
正直全勝でもおかしくない内容でした。
片やエンダム、ブラントと4戦して2勝2敗。
再戦はKOしリベンジしていますが、GGGがこの二人と戦った場合中盤から終盤にはKOが濃厚でしょうし村田がカネロ、ジェイコブスと戦えば悲惨な結果になるように思います。
勿論ボクシングに三段論法はないのでやってみないと分かりません。

試合の規模という意味ではマイク・タイソンが日本へ来たときに匹敵する規模のイベントになるんじゃないかと思います。
もし村田が勝つようなことがあれば、井上がドネアを倒せば、日本のボクシングは生まれ変わりますね。
ファンだけでなく選手にも恩恵があるはずです。
もし村田がGGGに勝てばカネロへの道、アジア対世界への道も切り開かれます。

まだ決まったわけではありませんが、そうなると仮定して日本のボクシングファンの皆さん全力で村田応援しましょう。
村田とGGG、ボクシングの偶像を破壊するのはどっちだ。

GGGの次はIBFタイトルをかけてデレブヤチェンコと対戦です。
これまた強敵ですがGGGは他とは違うということを示してくれるはずです。

そういえばGGGは渕上、石田と日本人は二人と対戦経験がありますね。
力の差を思い知らされる結果でしたが。

Gennady Golovkin v Makoto Fuchigami (Full Fight)
Gennady Golovkin vs Nobuhiro Ishida – Full Fight in HD

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    村田をボクシングの広告塔として考えれば、帝拳のマッチメイクは素晴らしいと思います。村田と噛み合い、見栄えする一芸を持ち、フィジカルでねじ伏せられる相手を吟味している印象です。
    しかし、村田のキャリアから考えると過保護すぎるし遅すぎます。
    噛み合う相手、ネームバリューとしても微妙な相手としかとしかやっていないまま、もう33歳です。
    ビッグマッチを出来ればよいのならともかく、勝とうと思っているマッチメイクには見えないのが本音です。
    正直レミューやスレッキ、カウトンドクワ辺りとやっても危ういと感じていた2016年頃のイメージが私の中では拭いきれません。
    否定的な意見になってしまいましたが、村田自体は日本ボクシングにおける傑出した才能だと思っています。
    年齢など凡人の一つの指標に過ぎません。ホプキンスやパッキャオ、ゴロフキン同様に、村田が覆してくれることを期待しています。

    • とーとぅーとー より:

      まあGGG戦が実現できればいいというのは伝わってきますね。
      村田はGGGとスパーリングした経験があるので力を肌で感じているはずです。
      GGGは多分おいしい試合だと考えているはず。
      GGGは村田の武器は全て経験済み、逆に村田はGGGのほとんどを未体験。

      ブラントやエンダムの攻撃と運動量に手数が落ちる村田がGGGのパンチと物量に対抗できるとは思えないというのが私の本音です。

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