ジャモール・チャーロvsハイメ・ムンギア ジャモールはまだ早い。

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ジャモール・チャーロvsハイメ・ムンギア

デラホーヤはムンギアの相手としてジャモールの名前を挙げています。
本気なのか名前を利用したいだけなのか。

9/15にスーパーウェルター級の防衛戦が行われます。
ムンギアはベルトを奪ったサダム・アリやその後のブランドン・クックとの防衛戦では強烈なインパクトを残しましたが、その後のデニス・ホーガン、リアム・スミス、井上岳士らスーパーウェルター級の第二集団の選手と戦い苦戦しその脆弱性を晒しました。
スミスとホーガンには単調大振りなパンチのスキを散々狙われましたが力でなんとか押し切り。
逆に言えばそれでもスタミナとパワーで押し切ってしまえるのが彼の特徴でもあります。

今回の試合から師事したエリック・モラレスは本物の技を持っていた選手で第一線で活躍し経験豊富なレジェンドです。
ムンギアにはガードを上げるといった基礎的なディフェンスを徹底して練習させているようです。

デラホーヤ
今のムンギアは素晴らしいね。
今までは揉み合う場面も多かったけど今はそうさせずによりパンチを放つことに集中させている。
コンビネーションがムンギアに必要なものだ。

今の選手は一発で試合を終わらせようとしてばかり。
本当のノックアウトパンチは3発目、4発目なんだ。
色んなトレーナーの良いところを混ぜ合わせて独自のスタイルを練り上げる。
9/15にその出来を確認しなければならない。

ムンギアのサイズならミドル級でも問題ない。むしろどうやってスーパーウェルター級の体を作っているのか不思議なほどだ。
ミドル級には素晴らしい選手が揃っている。
チャーロでもいい。
ムンギアは最高の相手を求めている。
私達もそうするつもりだ。
ベストを追いかけていく。

ジャモールとやってほしいなあ。
どうせ口だけだろうけど。

ジャモールが一段上かなあとは感じます。特に得意としているジャモールのカウンターが、ブンブン振り回すムンギアには有利に働きそうです。
ミドル級に上げてムンギアの底なしの体力に磨きがかかればスタミナに不安の残るジャモールを手数で押し切るかもしれません。
しかし現状は経験と技術を活かした上手さでジャモールが勝つだろうと思います。
根本はディフェンスですね。動作が大きく守った後に反撃のバランスを作れず毎回仕切り直し。
単調な上に攻防分離です。

ムンギアのいいところは漲る体力と上手くいかなくてもへこたれない精神力ですね。
スミスやホーガンとの技術の差は気力と体力で吸収できました。
しかし現状ではカネロやゴロフキン、チャーロレベルとなると気力と体力でどうにかという限度を超えているのも事実です。

ムンギアはまだ23歳と若く経験と努力次第では彼らに匹敵する素材だと思います。
彼のキャリアはデラホーヤなど周囲の人間次第。ファンとして彼の才能を余すことなくすべて使い切ってほしいと思います。

チャーロはまだ早い。
まだブランドン・アダムスと競い合うレベルだ。

スパーリング。

JAIME MUNGUIA SPARRING EN SU ENTRENAMIENTO PUBLICO

パンチはやっぱり凄い。

JAIME MUNGUIA THROWING BOMBS ON THE HEAVY BAG AHEAD OF HIS FIGHT WITH LIAM SMITH

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