ラフシャンベク・ウマルザコフ ウズベキスタンライト級プロスペクト 9戦目

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プロスペクト

試合内容

ウズベキスタンのハードパンチャーの9戦目。

相手のローデン・アルデアは尾川、小田翔夢、シャフカズホン・ラヒモフと戦っています。
負けは多いですが弱い選手ではありません。

RCC Boxing Promotions | Равшанбек Умурзаков vs Ролдан Алдеа

初回はアルデアのスピードが効果的で左のストレートを命中させました。
しかし終了間際にウマルザコフの右フックがヒットしアルデアがダウン。

2回、アルデアはダウンしたのがウソのような元気の良さ。
基礎力が高いウマルザコフの方が全体的には上ですが、ディフェンスが悪くアルデアの左を食います。
アルデアはウマルザコフが踏み込むと同時に低くダッキングするので追撃が続きません。
その後も悩まされます。

5回から距離が合ってきて左の後も追撃できるようになってきました。
7回はウマルザコフがアルデアの攻撃後消極的にり、それに乗じてアルデアは猛攻。ウマルザコフは後手に回らされます。
怪我?

8回からウマルザコフはアウトボクシング。

感想

ウマルザコフは顎の怪我でしょうか。消極的になりました。
根本的な苦戦の原因はアルデアが強いという前提はありますが、ウマルザコフのディフェンスの悪さです。
これではいくらパンチが強くても倒されてしまいます。

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