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結局スーパーフェザー級最強は誰なの 勝手にランキング

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デービスがライト級へ行ったので更新。
ビッグネームはいなくなりましたね。

微妙な階級になったな

1位 アンドリュー・カンシオ

マチャドからベルトを奪いました。
そして再戦でも返り討ち。まぐれではないことを証明しました。
彼はパンチはもちろんハートが強い。
マチャド初戦では先にダウンを奪われるもまるでダウンを奪ったかのような猛攻、粘り強く執拗なコンビネーションで逆転。逆境にも挫けない王者のメンタルです。
ベルチェルトも打ち合いに引きずり込みそう。

2位 ミゲール・ベルチェルト

一度殴ると連打が止まらない連打型のパンチャーでこれでもか左を打てます。
三浦戦では距離を取ってボクシングしましたが、本来は相手に合わせるような奥の深い選手ではなく、自分のスタイルを相手に押し付けて潰すタイプでKO型の王者。
負ける時もKOじゃないかと思います。
統一戦で試練を迎えると思います。

Miguel Berchelt – Highlights / Knockouts

3位テビン・ファーマー

カンシオとベルチェルトの執拗な連打は捌けないかなあと思ってここです。
ディフェンスで魅せますが攻撃力が物足りない。

ボクシング歴は短いので情熱を捧げられる分潜在能力は高いと思います。
ペドラサの敗戦からとれだけ進化しているか。

Tevin Farmer defends like Pernell Whitaker

4位ジャメル・ヘリング

伊藤を倒してたのでランク。
長身のサウスポーでしかも必要最低限の攻撃しかしない王者です。退屈そのもの。
同じような守備的な選手のファーマーも防御力はありますが、攻撃の意識は高く手数もある。
なにより彼の曲芸ディフェンスには価値があります。

マリーンかネイビーらしいのでそれで売り出せばアメリカ人の心をつかむかもしれません。

5位 伊藤 雅雪

伊藤もファーマーと同じでボクシング歴が短いので潜在能力はありますがまだまだボクシングに奥行きはありません。
でもサイズもあるしスピードを見ると運動神経がよさそうなのでまだまだ伸びる選手だと思います。
ディアス戦のスタミナと気迫なら打ち合いは早々負けない選手です。

ヘリングへの敗戦を糧に飛躍してほしいですね。

6位 ロブソン・コンセイサオ

リオ金のトップランク所属。
30歳でプロ化に時間がかかっていますがベルト戦線には絡んでくると思います。
パワーがあるわけではありませんが、アマチュアでの莫大な経験、独特のタイミングとリズムが魅力です。

7位 シャフカト・ラヒモフとムハメド・ヤクボフ

そろそろ世界戦線に絡んできそうなおそロシア人二人。
両者ともに高い基礎があります。
ラヒモフの魅力は攻撃力。強烈なパンチがあります。

ヤクボフの魅力はフットワークとスピード。パッキャオを彷彿させるものがあります。

動向が気になる要注意人物。

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