スポンサーリンク

ムラドジャン・アフマダリエフ 7戦目 階級上げた井上の壁

toe2toeのYouTubeチャンネル
観戦記録
スポンサーリンク

試合内容

本当は2団体王者ダニエル・ローマンと戦うはずだったんですがローマンの怪我で延期されました。
対手を務めるのはウィルナー・ソト、22勝12KO7敗。
最近負けてばかりの軽い相手です。

身長は外の方が高い。
アフマダリエフはロマチェンコ的なフットワークで揺さぶりをかけます。
軽快です。

ソトは怯む様子はありません。

2回終了間際に見せたコーナーでの身のこなしはやっぱり只者ではない証拠ですね。
どんな状況でもバランスを立て直して強打を準備できます。

4回の猛攻はまるで射撃訓練。狙い撃ちです。

感想

アフマダリエフは非常に訓練された選手です。
パンチの精度も抜群で打ち終わりは必ず動いてリターンを返す。
何度カウンターを打ってもバランスは一切崩しません。
徹底されていました。
幅もあって色んな事ができます。
力強く殴り倒すようなボクシングも奔放なボクシングもできる。
井上がスーパーバンタム級へ行くならこのレベルと戦わなければなりません。
階級が上がるごとにロマチェンコやリゴンドー、このアフマダリエフのような旧共産圏のエリートアマが席巻しています。
いやあ強い。

コメント

タイトルとURLをコピーしました