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ファイターペディア ギレルモ・リゴンドー

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ギレルモ・リゴンドー

特徴

五輪ニ連覇の魔法使い。
PFPに名を連ねていた強豪ですが、無敵のボクサーパンチャースタイルを嫌われドネア以外のビッグネームと戦えず試合枯れしていました。
キャリア最後となるセハ戦ではセハの土俵で打ち合いその覚悟を証明しています。

井上尚弥打倒の筆頭に上げるファンも多く高齢ながら超強力な選手です。

ディフェンス

カネロのように上半身でスイスイ躱すディフェンスはありませんがピンポン玉のような足で常に広い空間へ逃げていきます。
基本的にゆっくりと動いていますが、危険を感じると急加速し一瞬で逃げていきます。
静から動を一瞬で切り替えに慌てた相手のミスを誘発しそこにつけ入ります。

腕を下ろしてはいますが、基本的にパンチを当てることはできません。

ギレルモ・リゴンドーのフットワーク / Signature Move – Footwork Of Guillermo Rigondeaux

スピード

オフェンスもディフェンスもフットワークもハンドスピード、リゴンドーは全部速い。

基本的にゆっくりゆったりしたリズムで動いていますが、そのリズムから加速し一気にトップスピードまで達するので、突然の変化に相手は不意を突かれ慌ててミスします。

この急加速でスピードを変化させる技は攻めと守りの両面で有効に機能しています

パンチ力

上記のスピードを活かして強烈な左を叩き込みます。
試合中はあまり攻めませんがこの一撃の破壊力でノックアウトしてしまいます。
加えてこのパンチ力が抑止力として働き相手の戦意を余計に削ぎ、よりリゴンドーに快適な状況を作り出すなどディフェンスにも大きく貢献しています。

ピボットターン

相手が殴ることのできな低い位置まで頭を下げて、ダッキングし右足を軸に時計回り、その反対にこれまた低いダッキングでベルトラインスレスレを反時計回りに逃げていく技があります。
厳密には反則なんですが、メイウェザーも使用する技で攻防を完全に拒否することが出来ます。
ある意味ロープの外に逃げていくような技で攻撃できないのでレフェリーが反則を取らないかぎり超有効な技です。

ギレルモ・リゴンドーのピボットターン \ Signature Move – Pivot Turn Of Guillermo Rigondeaux

弱点

顎が弱い。
心を砕くロマチェンコ負け以外KO負けはありませんが何度もダウンしています天笠との戦いではあわやKO負け。
決してまともに食う選手ではありません。
普通は倒れないようなコツンというパンチで倒れてしまいます。

この自覚があるからそこ足を使い危険を嫌うのでしょう。

未だに衰えを見せていない超人ですが、38歳と高齢で目には見えない衰えは必ずあるはずです。

ギレル・モリゴンドーのすべすべの腕 / Signature Move – Simple Defense Of Guillermo Rigondeaux

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