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アンソニー・ディレルvsデイビッド・ベナビデス

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試合内容

コカインで王座を剥奪されtあ怪物候補のベナビデスの復帰戦。
アンソニー・ディレルは右ストレートが武器の、あれいつの間に王者に。


プレッシャーをかけるのはベナビデス。
ディレルは落ち着いてフットワークで対処しているように見えます。
ベナビデスに近づかれたら終わります。
ディレルはいい感じのタイミングのカウンターでベナビデスを迎撃しますが全く怯む様子のないベナビデス。それどころかもっと打ってこいというジェスチャー。
これだから自信しかない怪物くんのメンタルって嫌なんだよな。

初回のベル間際からベナビデスは右ストレートを腹に伸ばし始めました。
顔面は遠いですからね。

2回からベナビデスは圧力を強めてリングをカットオフ、ディレルを追い詰めていきます。
ディレルも粘り経験豊富なだけあって簡単には崩れません。
しかしベナビデスはベルの間際にコンビネーションでアピールしました。

回が進むにつれて距離が近くなっていきます。
ディレルも時に攻勢をかけて簡単に主導権は渡しません。
さすが一線で戦ってきたベテランだけあって戦い方は熟知しています。
ベナビデスも狂暴性を発揮してディレルを脅かします。
ハイレベルな主導権争い。

しかしベナビデスの距離になってきています。

前半戦終了。
もっと早く捕まるかと思っていましたがディレルの徹底抗戦に余裕はあるもののベナビデスは手を焼いています。

7回からディレルはベナビデスを迎撃できずクリンチでしのぐ場面が増えました。
目の出血もひどくストップあるかもしれません。

8回にディレルはサウスポーにスイッチ、勝負は少しも捨てていません。
ここからが勝負です。
ベナビデスのパンチに力がこもります。
8回ですが今が一番力があります。時間が経つごとに力強さが増していきます。
ディレルは腹が効いています。

9回のベナビデスは本気の打ち分け、KOを意識した強力なコンビネーションで一気にディレルが削られていきます。
ディレルは力が無くなってきました。最後はコンビネーションが全部ヒットします。

最後はコーナーがディレルを救い出しました。

感想

ベナビデスは本物の強さです。
時間が進むにつれてどんどんパンチの勢いが増していきます。
ぷよぷよの緩い体の割にはスピードもパワーも十分で、本気で鍛えたらどこまでも強くなりそうな雰囲気がありました。

ディレルも序盤は上手くやっていましたがベナビデスの執拗な攻撃に最後は体力、気力とも使い切ってしまいましたね。

コーナーのストップも素晴らしかったと思います。

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