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ゲナンディ・ゴロフキンvsセルゲイ・デレブヤチェンコ 計量

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ミドル級

ゴロフキンもデレブヤチェンコも30代超えてこの体だもんな。
明日はどっちが勝つにしても全力勝負に期待します。

‘GGG’ Gennady Golovkin vs. Sergiy Derevyanchenko FULL WEIGH IN & FINAL FACE OFF | Matchroom Boxing

ゴロフキンはデレフヤチェンコをしっかりリスペクトしています。
デレフヤチェンコも当然ゴロフキンの力を評価しています。
ゴロフキンはジェイコブス、カネロ、カネロでロールズを挟んでデレフヤチェンコ。
この年でこれだけビッグネームと戦い続けるのは流石です。
しかし37歳。
いつ歴戦の疲れが出てもおかしくない。
そしてボクシングでことを成せる時間は限られています。負けている時間はありません。
4団体統一という偉業もあと一歩の所で邪魔をされました。
連続KO記録、3団体統一。十分過ぎる実績ですが、オールタイムベストに名を連ねるにはもう一つ勲章がほしい。

デレフヤチェンコも勝てばやっと王者です。
アマチュア時代から何度も苦渋を舐めてきたに違いありません。
ジェイコブス戦でも接戦を物にすることができませんでした。

今度はジェイコブスに勝ったゴロフキン、勝てばベルトだけじゃなくジェイコブスへの負けもびっくり返せます。
何よりゴロフキンの評価を奪うことができます。
ファイトマネーも高騰するはず。

勝利の鍵

ゴロフキンはロールズと特訓している速いリズムをキープしロールズの言うような手数をだせるか、またどれだけジャブでデレフヤチェンコを突き放す時間を維持できるか。
接近戦は小回りの利くデレフヤチェンコが有利に見えます。

デレフヤチェンコはこれまでミドル級コンテンダーが散々痛めつけられてきたゴロフキンのパワージャブを掻い潜らなければ話になりません。
これを掻い潜りゴロフキンの牙城まで潜り込むことです。
そこでならデレフヤチェンコの横へのフットワークや回転力が生きるはずです。

この試合は負ければ年齢的に両者が評価を取り戻すのは難しくなります。
絶対に負けられません。

ゴロフキンがその力を示して叩き潰すか、それともデレフヤチェンコが意地を見せて噛み付くか。

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