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井上尚弥に期待する相手

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妄想対決
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井上尚弥がアメリカでパッキャオのようになるにはフェザー級まで必要だろってことで更新です。
wbssは制覇する前提です。

スーパーバンタム以上じゃないと興奮しない

バンタム級

ルイス・ネリー

この階級で一番怖い選手です。
パンチが強く一旦攻撃を始める気が済むまで打ち込んでくる選手です。
攻撃中の守りが甘くりフックばかりで隙がありますが、このパワーを目の前にしてカウンターを取るのは簡単ではありません。
連打が上手いのでカウンターをミスするとハンマーが叩き込まれます。

パワーなら井上に匹敵しているでしょう。

Luis Nery – Future Champion (Highlights / Knockouts)

ゾラニ・テテ

この階級では一番のやり難い選手です。
最短KO記録やKO率の高さから分かるように長身のボクサーパンチャーで、さらに厄介なことに勝ちに徹するようなアウトボクシングをします。
彼のアウトボクシングを追い詰められるならこの階級に敵はいないでしょう。

Zolani Tete – Last Born (Highlights / Knockouts)

スーパーバンタム級

エマニュエル・ナバレッテ

井上が負けるとしたら彼な気がします。
頑丈でスタミナが豊富でパンチが強くて気持ちも強い。
殴り合いは最強でしょう。

華麗ではありませんが足を入れ替えて鋭いドグボエのパワーを受け流す技があるのも厄介。

Isaac Dogboe vs Emanuel Navarrete 2 Highlights | 11/05/2019

ジェシー・マグダレノ

彼は手強いです。体格は変わりませんけど、サウスポーで速く強い。
しかも勝ちに徹する節もあり、厄介です。
ドネアをアウトボクシングできるスキルとスピードが武器です。

Jessie Magdaleno – Highlights / Knockouts

アイザック・ドグボエ

フェザー級で戦うようですが体格はバンタム級でも小さいほど。
4回戦なみの飛ばし方で重い拳を振り回すのでスタミナが切れるまでは井上でも持て余しそうです。
オリンピック出場のスキルがあるのも魅力。

Fight Highlights: Dogboe-Otake

ギレルモ・リゴンドー

ロマチェンコには圧倒されましたが、この階級で同体格ならかなりの力を持っています。
年齢的な衰えも見せはじめたので、チャンスあり。

オリンピック2連覇のこの男との技術戦が一番難易度が高く危険ですが得るものが大きい。
この間の試合はスタイルチェンジで打ち合いをしましたがリゴンドーの真骨頂はアウトボクシング。
全盛期ドネアが子供扱いされました。

パンチ力でも最強クラス。

★ Guillermo "El Chacal" Rigondeaux | Defence Tribute ᴴᴰ

ここからは迫り来る脅威。

ムラドジャン・アフマダリエフ

力強く豊富なアマキャリアを活かした経験も脅威です。
ただ井上とは噛み合いそうなスタイルです。


シャホビディン・ゾイロフ

リオフライ級の金メダリスト。
プロで3戦しか経験していませんがアマチュアでの経験が豊富でボクシングを熟知しています。

フェザー級

マイケル・コンラン

アマチュアのエリートで国際大会の経験もあります。
実力は井上の方が上にはなると思うのですが、とても人気のある選手で勝てば一気に人気を確立できます。

レオ・サンタクルス

こっちも人気で入れました。
粘り強く戦うことのできる王者ですが、パワーとスピードは井上の方が、明らかに上なので打ち合いに巻き込まれなければ問題ないはず。

ここから高い壁です。

ゲイリー・ラッセルJr

フェザー級最強の男です。
骨格は井上とこんなに変わりません。
フェザー級ですが、ハンドスピードは井上を上回ります。
ノックアウトも強烈でパンチもあります。

シャクール・スティーブンソン

オリンピック銀メダルの秀才で未来のメイウェザー候補。
危機管理能力はメイウェザー並で最近はKOも覚えてきました。
井上がフェザー級に上げることには最強の評価を確立しているはずです。

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