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コバレフvsカネロ、ベテルビエフvsグヴォジク ライトヘビー級から取り残されたドミトリー・ビボル

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才能が枯渇する前に

誰か戦ってやれよ

昨日はクロフォードがビッグファイトに恵まれないのならボクシングの大損失だと書きました。
ウェルター級からクロフォードが無視されているようにライトヘビー級からドミトリー・ビボルも無視されています。
本来一番若く活きのいい王者ですが、クロフォードのように他の王者を挑発することもなありません。

ビボル
人生に置いて私は常にそうでした。
我慢強く耐えます。
確かに言葉で挑発するのな効果的です。
しかし私は他の方法でことが進むことも知っています。
今はチャンスを待ちます。

トップランクの選手と戦うのは難しいのです。
他の王者が私を求めないはずはありません。

今は相手に困っているのは確かです。
でも、いつかその日はやってきます。

私は楽観主義者です。
来年こそは他のベルトが手に入ることを願います。
ライトヘビー級の方がビッグネームが多いことは間違いありません。
しかし、スーパーミドル級にビッグファイトがあるのならそこでも問題はありません。

-次の試合について
私はどんな試合でもその前はナーバスです。
それこそが私を強くしてくれます。
ナーバスになるのは普通のことで誰だってそうなります。
でもそれをコントロールするのです。

ゴロフキンも20代後半にベルトを手に入れていましたが対戦を避けれて結局30でアメリカ上陸だったと記憶しています。
その後派手なKOを連発し何年もかけて地位を築きました。

カネロと戦っときは既に下り坂。
ゴロフキンを例にすると激しく戦えるのは33歳くらいまでですかね。
クロフォードは32歳でビボルは28歳。
ビボルはまだ時間がありますが悠長にしている時間はありません。

ライトヘビー級は当分ビボルはビッグファイトに恵まれそうもありません。

階級を下げられるのならスーパーミドル級に下げてカラム・スミスと戦ってほしい。
DAZNだし。

ボクシング衰退の原因

ビボルも言ってますがボクシングが面白くないのってビッグファイトがダラダラ決まらないからだと思うんです。
各プロモーターは小さな市場を奪い合っています。
野球やサッカーであのチームとこのチームは利害関係にあって試合ができないとかありませんからね。

プロモーター同士が協力してビッグファイトをどんどん供給しすることが新規の開拓に繋がり大きな市場を形成する手段だと思うんですがどうでしょう。
クロフォードやビボルが才能を持て余して燻っているのは本当にボクシングにとっての損失ですよね。

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