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アンソニー・シムズ 20戦目 米国ライトヘビー級プロスペクト ウェルター級並みのスピード

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プロスペクト
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試合内容

前回試合がちょっとあれだったシムズの20戦目。
あの試合は予想外に相手が強かったのかもしれません。
24歳、まだまだ経験が足りない印象を受けました。
ライトヘビー級はロシア人が支配する階級です。
この前の大苦戦のヴォーガンと上手さはレベルが違いますし強靭さでもロシア人が一段上回ります。

相手はモーガン・フィッチ19勝8KO4敗1分。
個人的には前回のヴォーガンと再戦してほしかったんですがね。
あの日はヴォーガンの方が強かった。

初回から軽快に飛ばしダウンを奪いました。
やっぱりどう見ても才能はあるシムズ。ライトヘビー級のスピードには見えません。
ウェルター級と言われても驚かない。
しかし大慌てで連打をまとめたので成果はいまいち。
この辺は経験で変わってくるはずです。

目を痛めたのかフィッチは痛そうな仕草を見せます。それでも何とかしのぎました。

その後もシムズは軽快なフットワークと速いパンチでカウンターを狙います。
手打ち気味ですが本当にライトヘビー級には見えないスピードがあります。

4回にはスリップの後ボディーブローを叩きこむなどかなり余裕のできてきたシムズ。
パンチにも力がこもってきました。
踏み込んで打った時はけっこう迫力はあります。

6回に一方的になったところでレフェリーがストップ。

感想

軽快で力強い。
でもヤーデのムキムキで破壊的な拳の方が好みかなあ。
ロシア人が制圧する階級でヤーデ、ブアツィ、シムズ誰が先に王者になるか。
今のところヤーデが大きく抜け出しています。

シムズは行く時はいく、力を込めるところは込めるといった変化が試合通してもっと加えられるとこの運動能力なので相手はパニックです。

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