村田諒太vsスティーブン・バトラー ゴロフキン前哨戦か

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村田諒太vsスティーブン・バトラー

スティーブンバトラー

28勝24KO1敗のカナダ人。唯一の負けはブランドン・クックによるもの。


そのクックはスーパーウェルター級のムンギアにぼっこぼこに殴られています。
ムンギアはミドル級に進出してきますので村田との力関係は気になるところ。

バトラーはまだ24歳です。村田は自分より若い相手と防衛戦をするのは初めてじゃないかな?
24歳はかなり若い33歳村田と9歳、ボクシングにおける9歳は大きいですね。
しかも20台と30代です。
長身のパンチャーで体格は村田と同じか少し小さいくらいでしょう。

Steven Butler vs Jaime Herrera 1 full Fight

この試合は横に動きながら鋭いパンチを見せています。しかし後半はグダグダ。
KO率通りパンチ力はありますが対戦相手の質が高いとは言えまえん。

Steven Butler vs Jank Trotter Highlights

層の厚いミドル級タイトルマッチあっては甘い相手はいませんが、この程度は楽に捻っておかないとゴロフキンは高い壁です。

村田諒太vsゴロフキン

ゴロフキンの口からも聞かれるようになった村田の名前、具体的な交渉が進んでいるのかもしれません。
37歳で衰えたとはいえゴロフキンは高い壁です。
しかしこれを最終ゴールにするには村田の才能はもったいない。
ミドル級最強はカネロ・アルバレス。
ジャモール・チャーロも強い。

今回の挑戦者バトラーは弱いとは言いませんが強敵とも言えません。
バトラーに苦戦するようだと衰えたと言えどゴロフキンに勝つのは難しいと思います。
村田は一切の希望すらバトラーに感じさせず、軽くひねるくらいでないと。

打倒ゴロフキンは今しかない

ゴロフキンは前回のデレブヤチェンコ戦で腹を効かされる大苦戦。
衰えは隠せません。
ゴロフキンを狙うミドル級はDAZNだとサンダース、デレブヤチェンコ、アンドレイドです。
今のゴロフキンなら他の誰に負けてもおかしくありません。
倒すなら今です。

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