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オレクサンドル・グウォジクvsアルツール・ベテルビエフ ライトヘビー級2冠戦

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観戦記録
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試合内容

ベテルビエフとグウォジク、まさかコバレフの前にベテルビエフと戦うのがグウォジクだとは思いませんでした。
どちらもパンチャーで間違いない実力者、両者の勇気を称えます。

初回いきなり突っかけたのはベテルビエフ。
グウォジクは横に動いてプレッシャーを躱します。
グウォジクは上手くベテルビエフのプレッシャーに対応、距離を重視した連打で絶対にに近寄らせないぞという意志を見せます。
素晴らしい弾幕です

ベテルビエフは勤勉なグウォジクのフットワークコンビネーション、ヘッドムーブに少し手を焼いていますね。
ただ瞬間的にはグウォジクを上回っているの出会い頭は気をつけなければなりません。
ベテルビエフと接触しグウォジクが倒れたところでダウンの判定。
うーん。これは。
これには解説もドン引き、テディはブチ切れです。

気にせず落ち着て集中しろとグウォジクを励まします。
ただ至近距離でのベテルビエフの攻撃は本当に気を付けなければなりません。
半端じゃない怪力です。

2回積極的なのはポイントを失ったグウォジク、長い距離に釘付けにできるか。
ベテルビエフはガードを上げて前進、距離が詰まった瞬間を狙っています。
小さな振りですが素晴らしい重さ。
この回の終盤から圧力が強めましたベテルビエフ。
グウォジクは余裕を失わず対応したい。
打ち終わりはクリンチで封じようとするウォジクですが構わずワンインチパンチをぶち込んでくるこの普通じゃないパンチが怖い。

3回危険なグウォジクのパンチが顎を掠めます。
さっきの回よりベテルビエフのペースが落ちてゆったりしたリズムなのでグウォジクはやりやすそう。
しかし同じように手を出しても消耗しているのはグウォジクに見えます。
ベテルビエフのポーカーフェイスがそう感じさせるだけかもしれませんが。
グウォジクも強打者ですがベテルビエフは強打者中の強打者です。

ベテルビエフはインサイドから上下に散らせと指示を受けます。

4回ベテルビエフのショートパンチがやばい。
ガード越しにダメージを狙えます。
グウォジクカウンターを狙っいますがベテルビエフはガードを戻すのが速くなかなかクリーンヒットしません。

5回ベテルビエフの右のボディーブローが効きましたかね。
本当に半端じゃない重さです。

6回にも右のボディーブローを効かせました。
さらにお互いに右を相打ちで効かせました。
グウォジクに疲労が見られます。
ベテルビエフとの接触で弾かれています。

テディ「全てを賭けろ!出し切れ!」
グウォジクの苦戦を感じているはずです。

7回励まされたグウォジクが前へ出ます。
やや余裕の見られるベテルビエフはグウォジクのパンチにカウンターを返していきます。全部やばいパンチです。
しかもヒットしています。
グウォジクは腹も苦しいはずです。
ベルの後ベテルビエフが威圧しました。

8回ベテルビエフの右のショートボディーブローが地味ですが効果的です。
グウォジクのパンチはヒットしています。
しかしカウンターを警戒して力を抑えているので効果が薄い。
また右の相打ち。
深い入れたのはベテルビエフ。
グウォジクは良く立っていられるな。

9回ジャブを下に伸ばすベテルビエフ。
効きそうな重さです。
腹が効いているのかグウォジクは動かなくなってきました。
速く思いパンチでグウォジクは削られます。
あとどれだけ立っていられるか。

10回足の止まったグウォジクにベテルビエフが襲い掛かります。
どうしても腹を庇ってしまい顔面ががら空き。
ついにダウンのグウォジク。
ベテルビエフが襲い掛かります。
2度目のダウン。
3度目のダウンでレフェリーがストップ。

強すぎる。

感想

ベテルビエフは何げなくはなっているように見えるパンチの破壊力が半端じゃない。
体の使い方やナックルの角度が完璧なんでしょうね。
ショートスイングですが鈍器で殴っているような音です。

グウォジクも何とか抵抗していましたが力尽きました。
15連続KO。怪物でした。

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