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ノニト・ドネア ミット打ち

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トレーニング
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井上尚弥vsノニト・ドネア

長年やってきた父親と最後の調整を行っている段階のようです。
確認作業に近いと思います。
力を使わず素早いパンチの交換を意識してやっているように見えます。
ドネアの言うようにやっぱり侍の切り合いになってくるのかもしれません。

バーネット戦やヤング戦のように被弾していればフェザー級でも戦っていたドネアと言えど長くは持たない、彼もそれは承知しているはずです。

Nonito Donaire excited and ready for title fight in Japan

ドネア「スピード、パワーにディスアドバンテージはない。私の経験が勝敗を左右するだろう。」

Fight of the Year: Donaire-Walters

ドネアの言うようにこのリーチ、パワーを経験していることは侮れません。
初回の終了間際でしたがウォータースのパンチをぎりぎり殺しながら致命的なタイミングを狙える度胸と技術があります。
もしあと数十秒あったらドネアは今とはまた違ったキャリアを歩んでいたのかもしれません。

その後にウォータースのパンチを受けながら強引に距離を潰し前進しています。
井上には足とカウンターがあるのでこんな簡単に打ち合いにはならないと思いますが、このドネアの気迫に飲み込まれてしまう可能性も0ではありません。

ウォータースのパンチを受けたドネアが井上のパンチを受けたときどう感じるのか、やっぱり強いとなるのかそれとも問題なさそうだと感じるのか。
ウォータースと殴り合っている経験は本当に侮れません。

ドネアはこの試合のように打ち込まれても弱気にならず致命的なタイミングを狙える選手です。
無理に倒しにいくとミスが命取りになんてこともあります。
効かせても無理せず、判定でもなんでもいいからとにかく勝ち徹してほしいと思います。

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