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左を制する者は世界を制する 最高のジャブ ランキング

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ベテルビエフが軽々グウォジクのガード突き破っていたので追加しました。

ボクサーが最も多用する武器。
よく言われるのは距離やタイミングを測る、フェイントなどですが、最近はゴロフキンやコバレフを筆頭に倒す、ダメージを与えるパワージャブの台頭が顕著です。
強いジャブを手に入れることがこのスポーツにおいてどれほどアドバンテージになるのかを証明している選手達です。

シンプル・イズ・ベスト

1位セルゲイ・コバレフ

ヤーデ戦のジャブを評価。
執拗に正確にそして強烈に。
ジャブでとことん削りました。
ジャブが利いてきたら、それを囮に右。
右が利いてきたら今度は逆ワンツー。
ジャブを戦略の中心に据え洗練された技術体系を構築し、ジャブが右を右がジャブを活かす相乗効果を生み出しています。

刀、銃などを含め武器は一貫した戦略のもとに洗練されるほど美しい。

HARD!!! SERGEY KOVALEV THE HARDEST JAB IN BOXING
セルゲイ・コバレフのパワージャブ / The Power Jab – Sergey Kovalev

2位ゲナンディ・ゴロフキン

攻撃ではジャブを当てて相手のバランスを崩し動きを止めて力強いものの振りの大きい右を用意する時間を稼ぎます。
またディフェンスでは正確で執拗なジャブで相手が行こうと思うタイミングで出鼻を挫き、相手のリズムを崩し攻撃の目を摘みますます。
彼のジャブは攻撃と防御の要です。

ジャブだけで倒せる威力でこのジャブの攻略に失敗してみんなやられます。
一位評価でしたがコバレフの評価が急上昇で入れ替え。

Gennady "GGG" Golovkin: The Jab
GGG Gennady Golovkin Highlights (Power Jab)
ゴロフキンのパワージャブSignature Move – Gennady Golovkin
ゲナンディ・ゴロフキンの殺人コンビネーション / Signature Move – Killer Combination Of Gennady Golovkin

3位ジャーモル・チャーロ

ジャブであり得ないくらい効かせます。
破壊力なら一番ありそうです。
4〜5人くらいジャブでダウン奪ってるんじゃないかな。
ジュリアン・ウォリアムズを倒したジャブは方からこぶしが一直線、肘で上腕と前腕の骨が肘の関節でガッチリ噛み合う芸術的なパンチでした。

ジャモール・チャーロのパワージャブ / The Power Jab – Jermall Charlo

5位アルツール・ベテルビエフ

彼に関してはジャブというよりすべてのパンチが強いのですが、グウォジク戦で見せた顔面と腹へのジャブは強烈でした。
試合枯れしていましたがついにベルトを統一、しかも全KOで無視できません。
グウォジクのガードを軽々と突き破るジャブはリーチはありませんが予備動作が少なく、力強い。
超強力な武器です。
重さならコバレフすら超えているように見えました。
ジャブの執拗さや多彩さという点でこの順位にしましたが、あの重さのショートジャブはなかなか見れるものではありません。

6位井上尚弥

彼のジャブも素晴らしいですよね。
左手の構える位置で角度を変えたり、破壊力だけじゃなく多彩です。

ジャブ頼りでないことが手伝って相手によりジャブが対処し辛くなってるように見えます。

井上尚弥のジャブ / Signature Move – Jab Of Naoya Inoue

7位マイキー・ガルシア

威力はゴロフキン、コバレフ、チャーロに譲りますが命中率などは引けを取りません。
ジャブを打っている時もバランスを維持し殆ど崩れません。
このジャブと同じタイミング、射程から放たれるフックと組み合わせられると読まれにくく、高い相乗効果を発揮しています。

ワンツーの起点として非常に効果的に機能していて、右を引いて振りかぶり強く打つための時間を作っています。

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