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シャクール・スティーブンソンvsジョエト・ゴンザレス やっぱりメイウェザー

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プロスペクト
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試合内容

正直シャクールの勝ち以外考えられない試合。
フェザー級でシャクールと勝負になる選手はいるのか、今やそっちに興味があります。
ジョエト・ゴンザレスは23戦全勝14KO無敗のプロスペクト。


スティーブンソンの見切りは本当に半端じゃない。
鼻先で見切ってパンチを返していきます。
ジャブもかなり速いしタイミングが読めません。
パンチに対して大袈裟に反応もしないし本当に洗練されています。
伊藤に負けたディアスとの試合でもかなり驚きましたがやっぱりこの男は普通じゃない。
パンチはバランスと守り重視で打ち抜かず直ぐに元の位置へ。
重さはありません。
バックステップの後もしかり体を制止して体勢を作って直ぐに反撃。
隙がありません。

ESPNでは井上尚弥はPFP4位ですね。
ゴロフキン、ウシク、パッキャオ、マイキーより上。
モンスターのあだ名もも浸透してきているみたいです。

2回、このままではずるずる行ってしまいそうなゴンザレス。
シャクール凄まじい集中力、ゴンザレスの攻撃は尽く防いでリターン。
一瞬ギアを上げたゴンザレスにもしっかりテンポを上げて対応、しっかり相手の攻勢を挫きます。

3回ゴンザレスのパンチは当たりません。完全に見切られています。

4回からゴンザレスが積極的になりました。
なかなか捕まえきれません。

5回スティーブンソンはゴンザレスのボディーブローですら尽く躱しています。

7回に初めてゴンザレスの攻撃が成果を上げました。
犠牲は大きいですが押し込んでスティーブンソンにリズムと距離を作らせないことですね。
ゴンザレスはこれを次のラウンドも維持できるか。

8回気を引き締めたスティーブンソがしっかりゴンザレスを迎撃し近づかせません。
ただヒットは許しませんが集中力が切れてきたのかゴンザレスに近づかれる場面もラウンドごとにあります。

そのまま流すような戦いで最終ベル。
UDでスティーブンソン。

感想

スティーブンソンのディフェンスは凄い。
パンチを当てるだけでも至難の業です。
パンチを掻い潜りなんとか近づいても既にスティーブンソンは対策済みでゴンザレスは為す術なし。
このボクシングに強打を両立させるのは難しそうですが、時々見せてくれるとスリリングになりますね。

ESPNでもレナードやウィテカーやメイウェザーと比較されるなどかなり期待されている様子が窺えます。
22歳でこのボクシングなので期待せざるをえません。

クロフォードとブラッドリーが解説でした。
ブラッドリーは愉快で楽しそう。
ウォードは少し堅苦しい感じがあるので私はブラッドリーの方が好きですね。

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