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スーパーフェザー級 プロスペクト

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プロスペクト
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スーパーフェザー級

シャフカト・ラヒモフ

フジレとの全勝対決を制し挑戦権を獲得し、プロスペクトの中では先頭を走ります。
実力で上回られたフジレを一撃で沈めるパンチ力、散々打たれ顔面と腹を効かされながらもしつこく攻め続けてチャンスを引き寄せた精神力があります。
確かファーマーへの挑戦権だったと思うのでもし挑戦できれば王座が動くかもと思っています。

ムハメド・ヤクボフ

スピードとフットワークが武器のロシアのサウスポー。
パッキャオのような変幻自在のフットワークから速いパンチを繰り出します。
これに加えて一発KOできるパンチもあります。
ラヒモフと同様に恐ロシアを体現しています。
この選手もタイトル戦線に直ぐに絡んできそうに思います。

ロブソン・コンセイサオ

リオライト級金メダリスト。
プロデビューが遅く30歳を超えましたが、リオ金メダリストだけありハイペースで試合を消化、着実にプロキャリアを築いています。
独特のリズムの連打とカウンター、緩急か武器となりますが、最大の武器はディフェンスでしょうか。
パンチ同様独特ではありますが、なかなか当たりません。
パワーとスピードは一定水準はありますが、突出したものはありません。
この独特なボクシングでどこまでいけるか。
これで金メダリストということはつまり、この独特さはそれだけ優れた武器でもあるということです。
アマでは確かロマチェンコに勝っています。

クリス・コルバート

米国の黒人の秀才選手の特徴がある選手です。
スピードがあり、ディフェンスとカウンターを得意としています。
しかしパンチ力があるわけではなく少し頼りない感じを受けます。
これも米国の黒人選手の特徴ですが、試合を優勢に進めていても一発でポキっと折れる傾向があります。
コルバートはどうか。ウィテカーやメイウェザーになれるか?

ジョー・ノイナイ

三迫ジムマネジメントしてた気がします。
ジョー・ミサコだったような。
実力では上記の選手に劣るかもしれませんが、日本の清水をKOした試合ではその強さを見せました。

清水のパンチに尽くカウンターを合わせて目を塞ぎ、清水の顔面を破壊しました。
日本と関わりもありまたアジアボクシングの原動力となってくれることを期待しています。

デービスもライアン・ガルシアもライト級へ。
ヘイニーもテオフィモもライト級。
意外と狙い目になってきた階級な気がする。

逆にライト級は競争が激しくなったな。
テオフィモとかデービスみたいな上手いだけじゃなくスリリングな選手って貴重だなあ。

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