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セルヒ・ボハチャク スーパーウェルター級 15勝全KOプロスペクト

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プロスペクト
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試合内容

ウクライナの全KOプロスペクト。
全KOプロスペクトと言えばアメリカのバージル・オルティスがパッと思い浮かびます。

ボハチャクはオルティスほど一発の威力はありませんが、執拗な攻撃で今のところどんな相手でもKOしてきました。
どこまでKO記録を伸ばせるか楽しみです。

相手はタイロン・ブランソン
28勝25KO8敗2分。
これは立派な戦績で下手な世界ランカーより試合への期待が高まりますね。


この日もしつこく追い回します。
忙しく動き回り勤勉です。プレッシャーをかけながら軽いパンチで組み立て。ブランソンの反撃にカウンターを打ち込んでいきます。

ブランソンは退いてアウトボクシング。

4回にダウンを奪い、4回にダウンを追加。
KO型の怖い相手を圧倒しました。
4回にもう一度ダウンを奪うとレフェリーがブランソンを救出。

KO記録を15に伸ばしました。

感想

24歳、この執拗さや脇を締めたコンパクトで細かいパンチは魅力的です。
しかしスーパーウェルター級の王者やトップコンテンダーはフィジカルがもう一段階上に見えます。
ただボクシングの戦略は手数と細かいパンチ主体でフットワークを担保した最近効果を上げている2種類のボクシング戦略の内の一つですね。
ウクライナだけあってロマチェンコやウシクのボクシングに近いと思います。

もう一つはジョシュアに勝ったルイズ、ドグボエに勝ったナバレッテ、マチャドに勝ったカンシオのハードパンチャーの相打ち戦略。
メキシコですね。
相打ちを嫌い打ち終わりを狙う傾向ににあるボハチャクなど欧州勢のボクシングに特に効果を上げている印象です。

米国勢も頑張ってほしいですが今は旧共産圏やメキシコ勢が強い。
キューバも頑張ってくれ。

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