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岡田博喜vsファビエル・モリナ まさかの結末

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試合内容

日本中量級の最前線(村田諒太を除いて)の岡田。
前回はベルトランにベルト挑戦の道を阻まれました。
しかしアメリカ、チャンスがもう一度だけ与えらえました。

相手はファビエル・モリナ、アマチュアの豊富なキャリアのあるオリンピアン。
21勝9KO2敗。
2敗の内1敗は異様な体格のジャモル・ジェイムスに喫したもの。

岡田もモリナもラストチャンス、ここで負ければ恐らく次はありません。

正直に言わせてもらうと、スーパーライト級の王者級の選手、ジョシュ・テイラーやホセ・ラミレス、レジス・プログレイと比べると両者ともに体格面で頼りなさが残ります。
ライト級程度に見えてしまいます。
ただ両者には体格差はほとんどありません。
モリナは後ろに重心を残して岡田が来たところに左のフックを合わせます。
岡田はこのフックに対応できていません。

岡田が不用意にジャブを突いたところに右を合わされました。
その後のフックでダウン。

再開後はモリナが決めに来ました。
ロープ際でまとめられ、恐らくレフェリーストップを恐れた岡田が反撃したところにモリナの右が直撃。
レフェリーが試合を止めました。

感想

最初から最後まで短い時間でしたがジャブに対して何度もカウンターを合わされていました。
結果論になってしまいますが、左のフックに反応できていなかった時点で距離を取ってもう少し慎重になっても良かったかもしれません。
まあ結果論ですね。

正直この相手に判定で負けることはあってもまさかKO負けをするとは思いませんでした。
戦績だけ見て勝てるだろうと思っていたので本当に驚きました。

くそ…
小原も岡田も跳ね返された。
この階級の壁は本当に分厚い。
でも日本人でもこの階級のコンテンダーと戦えるようになっています。

ただこのモリナもテイラーやラミレスに勝てるようには見えません。
王座となるとさらにもう一段上の強さが必要なんですね。

コメント

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