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ブライアン・カスターニョvsウォレ・オモトソ 日陰の実力者

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観戦記録
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試合内容

エリスランディ・ララと引き分けたカスターニョ。
スーパーウェルター級でもかなりの実力者ですがずっと日陰を歩かされています。

オモトソは28勝22KO4敗のナイジェリア人。

171cmとスーパーウェルター級では小柄なカスターニョですがスピードが売り。
初回はカスターニョがプレッシャーをかけオモトソはロープ伝いにそれを躱しながら強い左ジャブを伸ばします。
どの技を見ても熟練度はカスターニョ、キレが違います。

2回、行けると判断したのかカスターニョが攻勢を強めました。
ララ戦で感じましたがカスターニョは実はディフェンスが良いんです。
攻撃的な戦い方に騙されてしまいますが常に腕を上げていて不用意な被弾はありません。

3回はオモトソも反撃してきました。
思い切り振りかぶるのでKO率通りパンチはありそうです。
ただ右を打つ度にバランスを崩しその隙をカスターニョに狙われました。
激しい打ち合いで会場の観客を沸かせました。

4回も激しく攻め立てるカスターニョ。
5回も引き続きKOを目指すカスターニョですがオモトソも頑張ります。
上下左右、内と外のコンビネーションでヒットを奪い続けるカスターニョ。
あと一息に見えます。

5回終了時点でオモトソがギブアップ。

感想

カスターニョは一発の威力はありませんが、連打型のカウンターパンチャー。
積極的でアクションが多く見ていて面白い。
ディフェンスもいいしジャメール・チャーロやジャレット・ハード、ジュリアン・ウィリアムズ、トニー・ハリソンとも十分勝負になります。
彼らを倒しきるのは難しそうですが、守りが固いので判定ならもしかして勝てるんじゃないかとも思えます。

スーパーウェルター級に間違いなく必要な役者でしょう。
彼はミドル級のゴロフキンを追い詰めたデレブヤチェンコにもWSBで勝利しています。

CASTANO vs. DEREVYANCHENKO – Quarter Finals – Leg 1 – WSB Season 3
toe2toe - とぉとぅとぉボクシング
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https://fight-info.work/2019/06/06/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%b4%9a%e3%80%80%e5%8b%9d%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0/
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